ノルウェーのダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督が、オスロの美しい街並みを舞台にクィアな語り口で描く「Sex Dreams Love」三部作のひとつ。第81回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品…
>>続きを読む<孤独と自由、本能と理性で揺れる愛の形>
泌尿器科の医師マリアンヌと看護師のトールは共に独身で、社会規範に囚われない自由な恋愛を指向している。マリアンヌは友人からオーレという地質学者を紹介されるが…
Dreamsしか劇場で見れなかったので、有難い。パートナーとは何かについて語る同僚。
ノルウェーといえど、ゲイの人はやはりマイノリティなんだと思った。トールが想いを寄せる患者に見せた献身が良かった…
医療従事者2人を中心とした自由奔放な性と恋愛の会話劇。
特にハプニングもなくゆったりとしたオフビートな流れが心地良くてとっても良かった。
8月の陽光射すオスロの街や対岸ネソッデンやフェリーと夜の…
DREAMSと続けてみると、恋と愛ってあまりにも違う
恋は自分語りオンリーで表現できるけど愛は会話なしには表現できないよね
言語化せずに直感で何となく分かっていたはずだけど、2時間ずつていねーいにこ…
サブキャラのゲイの看護師がとても魅力的だった。
マッチングアプリを利用して夜の通勤フェリーでナンパを繰り返す。その孤独が刺さってくる。併映作品の「DREAM」にも登場したセラピストとの下りが、赤裸々…
オスロ三部作、LOVEを観るタイミングでかなり味わいが変化する気がする。私は最後に観たので、伏線回収的にビョルンの物語を味わえて良かったです。
映像も音楽も本当に印象的で、どれも胸に残る素敵な映…
2025年 105本目
色んな複雑さを描くのが上手い。きっと監督自身が色んな人と出会い話した結果出来上がったのだろうと思う。どんなものだってきっとそうだろうけど、出てくる人達みんなの意見意味わかる…
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