写真家深瀬昌久の生涯に基づいた作品。深瀬昌久は数年前に東京都写真美術館で回顧展が催されたり、代表作『洋子』が復刊したりと近年再評価されている作家の一人だと思う。
彼の写真はモノクロでありながらも生…
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期待あったからか、めちゃめちゃ微妙でした。
完全に外国映画にしか見えない。
日本映画風。マークギルが『殺し屋1』から影響を受けたらしいけど。
日本人に日本家屋とか刀とか着物とか、見飽きてるしどうすん…
おとといだったかな、映画「レイブンズ」観たよー。なんか写真家の人の伝記映画で、生活ぶりが面白かった。あと主人公を浅野忠信さんが演じてたんだけど、やっぱり芸術系の人はこういう感じだよねと納得して頷いて…
>>続きを読む写真家・深瀬昌久の話という以外は予備知識なく、深瀬自身についても名前を知る程度の知識で観た。
アート色の強い映画なんだろうとは思っていたが、思っていた以上に破滅的で呪術的な雰囲気をまとった作品だった…
原題の“Ravens”って、「“Crows”と何が違うのか」「どうして複数形なのか」と疑問に思っていたら、主人公である深瀬昌久の写真集の題名を引用したようです。
それくらい写真芸術のことに無知な…
芸術性が高い作品。
カメラマンの生涯を描いた作品だが、監督がイギリス人だけあって、やはり外国人目線の作品であり、鴉の化身などが登場するなど不思議な感じが多かった。
深瀬昌久氏はとても個性的で、や…
U-NEXTのポイント初めて使って見に行った
写真家の映画を見たのはこれで二本目
空想のカラスだったり、作品を飲み込むのに結構時間かかる
自分はこの人のように写真を撮ることは多分ないけど
見といて良…
このレビューはネタバレを含みます
映画を観る前のイメージは深瀬(浅野忠信さん)の狂気さが強めなのかなって思ってました。まぁ、全体的に狂気的でしたけど、ちょいちょい等身大のカラスがタバコ吹かしたり、お酒飲んでたり、ピアノ引きながら深瀬…
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