空いている日仏はめちゃくちゃ映画がみやすい。主人公が自身の深部にあるものに気づき、静かに異常をきたしていく様子は下手なホラーより怖い、唐突なポルノ映画のプロット読み上げ…。「普通の女の欲望」は撮りよ…
>>続きを読む冒頭のプールから撮影が非常に良く、その次のロッカーのシーンから良いタイミングで出てくる鏡の存在が素晴らしく、見る/見られるを通して徐々に変わっていく主人公を的確にガイドしている。その見る/見られるの…
>>続きを読むタイムズ・スクエア近くのポルノ映画館「Variety」。チケットを売るクリスティーン(サンディ・マクロード)は、ある日一人の男性客と言葉を交わす。以来、彼女はその男を追いかけるようになる……。アルフ…
>>続きを読むこれはオーセンティックな探偵ものだ。
ディテクティブだ。
ニューヨークはエンプティらしい。
オプティカルny みたいな、タイトルのネオン。ザダイアリー。目をつく赤。コークイズイット。車のランプ。夜…
昨年のイメージフォーラムでの公開以来悉く機会を逸し、最後のチャンスになんとか劇場で見ることができた。「季節のはざまで」の時と同じで、早稲田松竹さんには頭が上がらない...🙌
80年代のNYの…
日曜日に観て土曜にようやく感想を書いているけどそのあいだもずっとこの映画のことを考えていた。やっぱり、鉄は熱いうちに打て、映画の感想は観た後すぐに書け、家に帰るまでが遠足、感じたことを反芻するまでが…
>>続きを読む欲望の主体の変換。男性から女性への視線に宿るフェチズムは長らく映画製作における一種の文法として存在してきた。自分もそのフェチズムをこよなく愛する観客のうちの1人だが、その対象に見つめ返される体験の異…
>>続きを読む☆キャメラの位置や画質のトーンがカサヴェテス?チャイニーズブッキーを殺した男に近いか?暗闇の暗闇たるところとか。それから、ホセのキャラクターの造り込みも。
☆クリスティーンのキャラクターやファッショ…
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