文化って残そうとして残せるものなのだろうか?残すことが本当にいいことなのだろうか?という疑問がこれをみて生まれ、消えることはなかった。当時とは周囲を取り巻く環境も変わり、性的分担役割意識も見直されて…
>>続きを読む国、宗教、民族、言語、方言、
祈りとは何か
神とは何か
宗教による差別
肌の色による差別
住む地域による差別
ジェンダーによる差別
その他様々な差別が世にあるがそれはきっと
なにかに恐れているから…
人間レベルで凄い大切な事を教えてもらったというか、本来はそれがベストで自然な生活なんだなと知れた作品。
無理にではなく、あくまで生活していく上で、そして好きだからこそ鮭漁や鹿狩り、踊りなどを子どもた…
日本映画祭で英語字幕版で鑑賞。日本人は少なくローカル観客で8割の入りはドキュメンタリー作品として入った方だと思います。
時間を掛けて関係性を築いて対象との距離感が良かった。現代アイヌ族の家族の生計…
アイヌに関わる映画は、見る度に知らない事を教えてくれる。
今回の映画では、狩猟と命の向き合い方を。
命を奪う、頂く、色んな言い方があるけど『授かる』と使う事も出来るんだなと、勉強になりました。
上映…
大きなドラマがあるわけではなく、その土地の人たちに脈々と受け継がれてきた日常をただただとらえているだけなのだが、決して簡単には映し出せない情景が、そして決定的な瞬間が沢山撮れている。だからこそ惹かれ…
>>続きを読む『アイヌモシリ』、
『そして、アイヌ』を鑑賞したので今作も。
今作は、
アイヌである一家族を中心に、
アイヌのしての生活を追ったドキュメンタリー。
命の大切さ、
日々の感謝が当たり前の生活。
…
これはアイヌの考え方や伝統の記録であると同時に、ある家族の記録でもあった。鮭を捕り鹿を狩り、全ての生命に感謝して全て無駄にすることなく食する。食べ物を与えてくださった神様に感謝する。これって忘れがち…
>>続きを読む©2024 Takeshi Fukunaga/AINU PURI Production Committee