瀧内公美と河合優実だもの。ずるいよね。もう初めからそんな風にしか見えないじゃん。でも筒井康隆原作と知り、納得。瀧内公美なんて、この前朝ドラに出ていたけど、普通の役より断然こういった怪しげな役が合って…
>>続きを読む2026年70本目
2026年に観た面白かった邦画No.1
筒井康隆原作の難解、全編モノクロ映画、
前半は主人公の丁寧な暮らし、パーフェクトデイズみたいな日常に美しさがある映画と思いきや、後半は夢と…
大学の友人に勧められて即鑑賞。
非常に良かった。
老人の生活だけで1時間も持たせられるの凄すぎ!
孤独や老い、それによる寂しさ、そういった逃れられないものと直面している人が沢山街中にはいるのか…と…
おじぃの何気ない毎日のルーティンを見させられる、いや不思議と見ていられる👀
おじぃにとって「敵」とはなんぞや?
鑑賞終わったのは日曜の夜10時半。少なくとも僕にとって「敵」とは月曜日に姿を現す「仕…
フランス文学の元教授の慎ましくも品のある、丁寧な生活、音が印象的で野菜やハムを切る包丁音、咀嚼する音も心地よく始まったのにだんだんその音が狂い始める、
いつから狂い始めたのか、教授を慕う教え子や友…
なんと!すんごい怪作。夢なのか現実なのか、主人公の精神状態と共にこちらもどんどんよくわからなくなり、結構怖かった。全編モノクロ映像で、それもまた血が通っていないような、いるような、不思議な映画。真っ…
>>続きを読むわからん…わからん…わからん…
大学で教鞭を取っていた、その道の権威とも言われた人でも、老いていく。
老いていくと夢と現がわからなくなってしまう。
っていうのを、観てる人にわからせるために、今流…
ⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA