やはり好きだ〜オゾン。分かりやすく、あえて曖昧で思わせぶって、観客を惹きつける脚本が本当にうまい。キノコ事件からこういう展開になるとは。近年引っ張りだこのピエール・ロタンの危うさと怪しさ(妖しさ)が…
>>続きを読む冒頭のマグダラのマリアと、見た目では判断つきにくい毒キノコがまさにこの映画を物語る。
正しいことが正解とは限らない。美しくも醜くも強かな生き様と、牧歌的な景色の暗い森。
このザワザワ感がたまらなくフ…
所謂考察を楽しむ系の映画は超がつくほど好きではないのだけど(考察を楽しめる頭がないため)この映画はすごくすきだった〜、よく考えないと楽しめない映画だよ!っていう感じがなくて考察を強制してこない感じと…
>>続きを読む絵本の中みたいに穏やかで綺麗な世界観
でも思った以上に人間臭い物語だった
自分と母との関係と重ねてしまう部分もあった
マリーのように、今まで言わずにいたことも最後のときには言おうと思うものなのかな
…
このレビューはネタバレを含みます
娘がおばあちゃんを毛嫌いしていても前科のある親友の息子の方が大切に思うのがなんかもやもやしてしまった...自分に優しくしてくれる人に自分も優しくなるのが人間だからしょうがないのかな?息子も母親が殺さ…
>>続きを読む私は死に近づいた時、「話しておきたいことがある」なんて言ったりするのだろうか。たまに「この事は墓場まで持ってく」なんて冗談めいて言ったり聞いたりするけど、なんかそれを一本の映画にしたような感じ。
途…
穏やかな老後と、消せない過去。それは婆さんが必死に生き抜いてきた証。しかし、娘にとっては。自然の摂理と同様に、「生きる」という営みも決して綺麗事でない。頭では理解していながらも、倫理観が容赦なく揺さ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
毒きのこ!と美しい自然が予告のイメージでした
フランソワオゾン私は結構好きな作品もあるので鑑賞
結構好きでした
過去が色々と明らかになり家族としてうまくいったとは言えないけどそれでもミシェルとマリ…
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