ヨルゴス・ランティモス監督の「ある考え」に囚われる人間を皮肉った作品。
自由を得るためには「ただそうすればいい」だけなのですが、登場人物は「そうすること」ができず、まさに囚われの身となっている。
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ヨルゴス・ランティモス、彼の目には人間が動物のように映っているのかな
劇伴を削ぎ落とし人と人の間に生じる物理的、精神的な間が独特な不快感として我々の意識に介入してくる
ランティモス作品が醸し出す不…
父ちゃん倫理は何処へ??
この淡々と観せられる支配・被支配の関係性をシュールに表現してるとこから感じる不気味さがランティモス映画の好きなとこなんよなぁ
個人的にタイトルは「Dogtooth/犬歯」の…
納得の18R指定!!
終始気の抜けない不気味さと、途中目を背ける場面もしばしば。
でもこの監督の作品を観る度に、その独特過ぎる世界観が癖になる不思議。
ラストもここで終わるんだ!という驚きと、その後…
冷静で淡々と流れていく家族の生活。その日常は、どれほど過激で異様なものであっても、当人たちにとっては当たり前の時間として過ぎていく。どんな家族にも、外から見れば奇妙に見える日常があるのかもしれない。…
>>続きを読むすごくすごく面白かった!
ぐえーって嫌~な気持ちになる感じがたまらなく好きだった。終わり方もよかったしね。
無音エンドロールがまた、ものすごく良くて。なんだったんだ....って静かに衝撃に浸れる時間…
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