異様、不穏、シュール、奇妙、ずっと気持ち悪い。僕は一体何を観ているんだろう?と何度も思うし退屈に感じる時間もある。でも気付いたら夢中になっている。ラストも良く、終わってからしばらくボーッと考える。
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再見。飛行機が落ちた、と言って庭に投げ入れたミニチュアの飛行機を取りにいかせるのが、コミカルだけど、子どもの「あれは何?」「これは何?」のタネを一つずつ丁寧に潰しにかかる気概があまりにキツくて面白が…
>>続きを読む『ブゴニア』を早く観に行きたいのに、
『ブゴニア』を観る前に、
ヨルゴス・ランティモス作品の
主要作品を鑑賞しておくべし。
って、誰に言われたわけでもないのに、
自分自身のそんな〝縛り〟のおかげで…
人に勧めづらいがかなり好き。
父親の狂気は愛ゆえかそれとも、、、、
人間も動物と言えどいくら情報を統制してもペットのようにしつけるのは難しいのかもしれない。動物に全くないとは言わないが人間の探究心…
ヨルゴス・ランティモス監督の「ある考え」に囚われる人間を皮肉った作品。
自由を得るためには「ただそうすればいい」だけなのですが、登場人物は「そうすること」ができず、まさに囚われの身となっている。
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ヨルゴス・ランティモス、彼の目には人間が動物のように映っているのかな
劇伴を削ぎ落とし人と人の間に生じる物理的、精神的な間が独特な不快感として我々の意識に介入してくる
ランティモス作品が醸し出す不…
父ちゃん倫理は何処へ??
この淡々と観せられる支配・被支配の関係性をシュールに表現してるとこから感じる不気味さがランティモス映画の好きなとこなんよなぁ
個人的にタイトルは「Dogtooth/犬歯」の…
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