このレビューはネタバレを含みます
初めて観たヨルゴス・ランティモス監督作品がこれだった。
猫のシーン、今回は目を背けなかったけど、本当にキツイ。息子にとっては未知の怪物なわけだから、死を覚悟して挑んだんだろうけど。
ただ初見では驚い…
ヨルゴス・ランティモス監督のギリシャ時代の代表作という事でU-NEXTにて鑑賞。
ヨーロッパ出身でハリウッドにも進出した監督陣ではヴィム・ヴェンダース、ラッセ・ハルストレムは作風を変えずに成功した…
ヨルゴス・ランティモス初監督作品。
支配と服従、自我の目覚めと銘打つように、父親の支配下にある家族と
自我に目覚め始める子どもたちを描く。
この支配と服従という関係性は直近の「哀れなるものたち」…
あらすじ・感想↓
ギリシャのある一家の話。双子の姉妹と兄の3人兄妹と父、母で暮らしている。父は仕事に行きある女性を連れて息子に合わせて相手をさせる。場所も目隠しをさせてわからないように…
これ未来への希望と共に爽やかに終わらせることもできるのに、最初から最後まで一寸先は闇の緊張感が続くのすごい 無事に逃げられたとて彼女が幸せになるビジョンが全く見えないところも、ヨルゴスランティモスあ…
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バスルームで妙な録音
やたら攻撃的なゲーム
連れてこられる、目隠し、セキュリティ
謎のセックス
写真
絶叫しながら髪を切る
ずっと歪んだ広角レンズ
自殺にした睡眠薬を使った遊び
性行為
犬
肩の傷
…
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2026年 54本目
ヨルゴスの代表作
支配力で家族を動かしていく...
籠の中の鳥っていう印象が強い
最初から強烈、義務感丸出しの性行為
シールを集めて争っている
性に対して抵抗がないところ…
"支配の原点"
◽️2026年112本目
◽️配信/Amazon prime(レンタル)
◽️Filmarks評価3.7
◽️ロッテントマト評価(批評家93%)
雑感
◾️ハリウッド進出のキッカ…
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