ロルナの祈りの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ロルナの祈り』に投稿された感想・評価

クローディーが自転車に乗っていくのを追いかけるロルナの一連のショット

ロルナが車で移動させられ殺されるとわかった際のトイレを茂みでする一連のショット

−その日の目標をつくりたいんだ。君といれば耐…

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3.8

のっけから思ってた作品のイメージを良い意味で裏切られ、そっから一思いに観終わった気分。
ああ…愛ってなんなんだ?と。
この作品もメインヴィジュアルのシーンにガンギマる。
ロルナが走るシーンは幾度かあ…

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フィルム上映にて。
この監督ならではの情熱大陸並みに主人公に近接して
絶えずその姿をフレーム内に収め続けるカメラが
本作でもとにかく象徴的なわけだが、
肝心なところでこそスパッと省略して
映さないの…

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4.0
35mmフィルムで鑑賞。
自転車のくだりとラスト以外ほぼほぼ救いがなさすぎる。
ジェレミー・レニエのアレは寝落ちしたのかと思った
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2026.7.29. 目黒シネマ

トランプをする
ようやく借りた部屋を電話で実況していると「つわり」が訪れる。
妊娠、それは想像のものかもしれないが、物語の展開点になること。
中絶を途絶するロルナ…

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Rec.
❶26.07.29,目黒シネマ(35mm)/『そして彼女たちは』上映記念 ダルデンヌ兄弟 初期傑作選
R
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ダルデンヌ兄弟は、物語をどこで締めるべきか心得すぎている
人物の精神変化を描写しきれば、現実の状況に進展がなくとも打ち切ってしまう、『息子のまなざし』の無音のエンドロール、『ロルナの約束』のピアノの…

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ベルギーの、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督・脚本・製作。アルバニアからの移民ロルナが、国籍を取得するために、麻薬中毒の男と偽装結婚する。立ち直ろうとする男、闇組織に翻弄されながらも、次第…

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3.8

ベルギーの名匠、ダルデンヌ兄弟監督作品6作目の鑑賞。本作は2008年カンヌ映画祭で脚本賞を受賞。移民問題や貧困、社会から疎外された人々の現実をドキュメンタリータッチで描く監督の作品が好きでずっと鑑賞…

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tdwg
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ジェレミーレニエ生きててほしかった。あくまでリアリズムということか。主人公石橋静河にちょっと似てました

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