
このレビューはネタバレを含みます
雪風という艦を知れたことが、一番の収穫だった。
『駆逐艦「雪風」×太平洋戦争×戦争の記憶』
1943年、太平洋戦争の戦局が悪化する中、「幸運艦」と呼ばれる駆逐艦「雪風」に、新艦長・寺澤一利(竹野内…
ストーリーは割りと淡々と進んでいくんだけど、引き込まれてじっと観てしまう作品だったな。
特攻を命じられて反対している描写があったけど、実際はこんな生易しいものじゃなかったのではないかなぁ。
あの時…
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竹野内豊の喋りがゆっくり過ぎて、ほんとに戦場?って気になった
もっと声を張って、急いで喋るんじゃないの?って思ってしまいました
史実ならしょうがないけど、最後はもっとボコボコにされるんじゃっていう…
比べるのは酷なのでしょうが、「ゴジラ-1.0」を観た後だと海戦シーンの迫力不足は言うに及ばず。画も全体的に狭く、予算不足なのがすごく伝わってきます。監督は新人の方のようですが、基本的には「亡国のイー…
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