
このレビューはネタバレを含みます
面白かったが、『令和用の、戦争映画』って感じもした。戦争映画には、珍しく、体罰を受ける、シーンもなく、『天皇陛下バンザイ!!』というシーンも、無かったし、空襲で、人々が、逃げ惑うシーンも、無かった。…
>>続きを読む第二次世界大戦を舞台にした作品としては珍しい、とても平和主義的な内容でした
「雪風」の方々は
「何があろうとも、私達は多くの人を救って生きて帰るんだ!!」という現代に通ずる精神を根強く持った平和…
色々考えさせられた。戦争は良くないと思うのだけど、反面、家族を守る、国を守る為に命を懸けて行動できるのはある意味幸せなんじゃないかと思った。特攻隊が国の為に死んでいった、が前面に出がちだが、前線で戦…
>>続きを読むどうしても空母や戦艦がスポットライトを浴びがちだけど、こういった護衛艦があってこそであり、むしろこういう船があることをほとんど知らなかった、、
最前線で戦うのも怖いけど、個人の武装ほぼなしで仲間を助…
こういう映画を点数で評価してはいけない気もしますが、色んな人に見てもらいらいという意図で高めに。
大和にスポットが当てられがちで、雪風という艦を恥ずかしながら存じ上げていなかったが、その当時を生きた…
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専任伍長が最後まで主役かなと考えていたら、余りにも突然に亡くなったことに衝撃を受けると共に、これが戦争なのかとある意味納得しました。専任伍長に助けられ、その意志を引き継いだ青年兵が最後まで生き延びら…
>>続きを読む不沈艦と名高い雪風の映画ということで、観てみた。
戦争を賛美も批判もしない。只々、雪風(の船員)を描いていく。
賛否は鑑賞者に任せる。
だからこそ、鑑賞者は真摯に映画と向き合わざるを得ない。
艦長が…
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