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感動作だった。雪風のことや駆逐艦の大きな役割を知ることができた。日本が劣勢になって行く戦局で無謀な犬死作戦を決行する上層部に反旗を翻す艦長竹野内豊。艦長の陣頭指揮がリーダーのあるべき姿だと感じた。先…
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駆逐艦「雪風」幸運艦隊 と呼ばれた艦隊があったことを知りませんでした。
投げ出された全員を救い、絶対に帰還する。
あの戦火の中、終戦まで沈まなかったと。
海に投げ出された船員にとってどれだけ希望の船…
甲型駆逐艦で唯一戦後まで生き延び、中華民国に賠償艦として引き渡され主力艦丹陽となり1971年に解体されるまで活躍して、日本で返還運動まで起こった名鑑「雪風」の、「働いて働いて働き抜いた」栄光の戦歴を…
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面白かったが、『令和用の、戦争映画』って感じもした。戦争映画には、珍しく、体罰を受ける、シーンもなく、『天皇陛下バンザイ!!』というシーンも、無かったし、空襲で、人々が、逃げ惑うシーンも、無かった。…
>>続きを読む第二次世界大戦を舞台にした作品としては珍しい、とても平和主義的な内容でした
「雪風」の方々は
「何があろうとも、私達は多くの人を救って生きて帰るんだ!!」という現代に通ずる精神を根強く持った平和…
色々考えさせられた。戦争は良くないと思うのだけど、反面、家族を守る、国を守る為に命を懸けて行動できるのはある意味幸せなんじゃないかと思った。特攻隊が国の為に死んでいった、が前面に出がちだが、前線で戦…
>>続きを読むどうしても空母や戦艦がスポットライトを浴びがちだけど、こういった護衛艦があってこそであり、むしろこういう船があることをほとんど知らなかった、、
最前線で戦うのも怖いけど、個人の武装ほぼなしで仲間を助…
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