ボウリング・フォー・コロンバインに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ボウリング・フォー・コロンバイン』に投稿された感想・評価

yosaka
3.5

銃がスーパーマーケットで買えて、身近に存在している社会で生活していることを意識してしまうと本当に怖いだろうな、とつくづく感じさせてくるドキュメンタリー。それにしても、弾丸を販売しているKマートに乗り…

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chiyo
4.0

過去鑑賞
日本とは違い、一般人が銃を所持する事を許されているアメリカ。そんなアメリカでの銃での死者数は、全世界の中でも圧倒的に群を抜いている。何故アメリカではこんなにも銃での死者数が多いのか、その答…

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b
3.3

このレビューはネタバレを含みます

マンソンはカッコ良かった
銃規制をすれば犯罪件数は減るだろうけど、カナダも銃の入手はかなり手軽に出来る(アメリカ並かは分からないが)のにアメリカに比べ銃犯罪が少ないという指摘はなるほどと思った
アメ…

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YY
4.0

"ボウリングのピンは形が人体と似てる"

米国民の銃暴力の背景を問いかけるドキュメンタリー

ユーモアと怒りが程よく効いていて、設計立てというより現場を追う手触りが面白い。
アニメや実際の映像、音声…

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宅配レンタル8本目。
マイケル・ムーア監督じゃねぇよ!で有名な(笑)マイケル・ムーア監督作品、初めて鑑賞しました。
個人的にアメリカの銃問題に興味があって、コロンバイン高校の事件についても作品をみた…

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言わずと知れたマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画。

コロンバイン高校銃乱射事件を起点に米国の銃による殺人はなぜこれほどまでに多いのか掘り下げていく。
一つ驚いたのは意外にも銃規制の問題では…

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アメリカの銃問題が構造的に描写されていた。臭い物に蓋をするアメリカの気質が詰まっており、正直かなり印象が悪い。ただ、主観的な部分が否めないため、注意が必要だとも思う。
有名なチャールトン・ヘストンの…

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このドキュメンタリー映画の登場人物で一番まともなのがマリリン・マンソンという

コロンバイン高校銃乱射事件を扱った、マイケル・ムーアのドキュメンタリー。全米ライフル協会会長のチャールトン・ヘストンへのアポなし直撃インタビューなど、ムーアらしい毒のある、ユーモラスな構成。  恵比…

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コロンバイン高校銃乱射事件を取り上げながらアメリカの銃社会の異常性に迫るマイケル・ムーア監督の社会派ドキュメンタリー。
銀行に口座を開いたら好きな銃が一つもらえるキャンペーンを申し込むという冗談みた…

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