お家鑑賞はドキュメンタリー縛りパート8
マイケル・ムーアの作品やからばドキュメンタリー映画というより皮肉映画な趣でして、決してフェアではないけどエンタメとしては最高なんよなぁ!処女作からして作家性が…
社会派ドキュメンタリーだが、ムーアらしいユーモアと娯楽性で説教臭くなく、見やすい作品だった。
ただ、他のムーア作品に比べて主観が強すぎた。他の作品でも主観は強いが、ある程度のバランスは取れていた。今…
工場をメキシコに移すのは資本の論理。コミュニティはどうなるの?という怒りには共感できる。
人間銅像やったり、刑務所に泊まらせたり、ハイアットのエスカレーター開放したり、パレードで気を紛らわさせたり…
■ 日本は同じ道をたどってきたが震災がそれを完全に押しとどめたような
タイトルがなんたが「ペットと僕」みたいな凡庸さだが中身は硬派だ。マイケル・ムーアの初作品だそうだ。企業城下町がゴーストタウン化…
マイケル・ムーアのデビュー作なのかな? のちに通じる、突撃感はお見事。
ワイズマンとは真逆の、めちゃくちゃ喋りまくる、情報過多な感じは、ドキュメンタリーに、ムーア調というジャンルを作ったんじゃんなか…