It’s Not Me イッツ・ノット・ミーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『It’s Not Me イッツ・ノット・ミー』に投稿された感想・評価

過去の作品を観た上で再度鑑賞したい。
監督の人間味をフィルター無しで観ている気分だった、随所に流れた言葉が素敵だったのに思い出せない、忘れてしまった。DVDで販売されてほしい、何回も見返したい。
九十
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なんでかわからんけど幸せで切なくて泣きそうになった!ラスト!
ゴダールのコラージュほどの取っ付きにくさがない
4.0

作品そのものがカラックスの思索の過程の様で、何が何だかわからなかったというのも正直なところだったのだが、過去作品の素材から絵、画、さまざまなものをコラージュした演出の気持ちよさで結構ちゃんと見られて…

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悠
3.7

まず端的に表すならば、
レオス・カラックスの自己解剖的自伝作品と呼べる。

抽象性のある意図的なパート、そしてどれも断片的な映像のコラージュで展開される。

哲学的な要素を汲み取りつつコラージュ展開…

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この手のものは初めて観たのでとりあえず個人的評価の中では、4.3くらいなのか?という感じ。

まず初めに見てしくじった!と思ったのは、これレオス・カラックスの作品全部観た上で観ないと分からんし、ネタ…

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カン
4.2
何故人が生まれたのか、作品がうまれたのか問いかける作品だと思った。
カラックスの映画全て見た上で見ないとな

まさにイメージの奔流。自身の過去の作品に対する自己反省のようにも思えた。"カメラで撮影された映像"の暴力性は20世紀に確立されたものであると。しかし、スピードを伴って躍動する瞬間の興奮には誰も抗えな…

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カラックスの自己回顧と解体。ちょっとかっこよすぎる。ラストの一撃に思わず泣いてしまった。
カッコよかったの一言。
ストーリーじゃなくて、ずっと編集の大切さを見せつけられていた。
デヴィッドボウイに合わせた最後の操り人形は、いつのまにか人間と化すのではないかと魅入ったし、ステキやったなあ。

愛する映画へのオマージュと
セルフオマージュをコラージュした
美しい自叙伝


これはカラックスそのものではないのかもしれないけど、
カラックスという人間を形成してきた映画そのものだろう。


印象…

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