
ポンピドゥ・センターからの展覧会の要請に、回答として出した映像作品。
過去作品もふんだんに使った映像体験としては悪くなく、また21世紀のゴダール的なフッテージの使い方をしていたし、ゴダールへの愛や憧…
これは“映画”というより、レオス・カラックスという監督自身を語る展示会のような作品だった。
以前から名前はよく耳にしていた監督ではあったが、実は今作がカラックス作品初鑑賞。
そして正直に言うと―…
今作は雑に言えばいわゆるコラージュ映像作品のようなものかもしれない。実験映画といえば実験映画だが、これを映画と呼ぶ世界であってほしい。
一見ストーリーテラーはカラックスの視点とも言えるが、タイトル…
速い、速すぎる。"瞬きが必要だ"と言っておきながら、物理的ないしは精神的な瞬きのほんの合間に過ぎ去ってしまった。"夢の監督はお前だ"←俺が待ち望んでいた台詞すぎる。"ユリイカ!"。気がついたら口が開…
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