It’s Not Me イッツ・ノット・ミーのネタバレレビュー・内容・結末

『It’s Not Me イッツ・ノット・ミー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ゴダールの作品を観てるのかと思ってしまったが、ドニ・ラヴァンとかビノシュとかでてきて、カラックスだったと認識。

「汚れた血」と「ポンヌフ」のシーンが少し出てきたんだけど、ラストのモダンラブのところ…

>>続きを読む

映像は永遠と流れ込んでくる
この言葉の通り、多様な映像がコラージュ的に矢継ぎ早に流れてくる構成となっていた。

自身や家族の写真から始まり、世界や過去に目が向けられ、「世界はみな難民」という言葉と共…

>>続きを読む

たった42分の間に、世界のあらゆる物事の間を縦横無尽に行ったり来たり、時にはコラージュ的に混線させてしまうカラックスの表現がすさまじかった。個人的には現在への警句のようなものを感じた。
これまでの自…

>>続きを読む
カラックスの新作を映画館で見られる贅沢。ラストはアドレナリンが放出されるカラックス節満載です。
 ゴダールなどのヌーヴェルヴァーグや、サイレント映画時代の表現主義へなリスペクトわー感じる作風で、カラックスの脳裏をのぞいているかのような作品だった。

ゴダールの映画が真っ先に思い浮かぶが、しかしゴダールとは違うなとも感じられた。どこが違うかと言われると、ちょっとうまく言葉にできないが、ゴダールよりかはまだわかりやすいというか、素直な気がする。とて…

>>続きを読む
なんて言ったらわからないが、映画は広い…

あと最後の人形のデヴィッドボウイのところめちゃ面白かった。

一瞬に感じたのは寝たからか、面白すぎたのか。

「家族の中にひとりは破壊的な人間がいる。それが僕だ。」
「あらゆる苦痛の中でも、憂鬱は勘弁してくれ!」
「映画は全てを許してしまう」

ビノシュが美し…

>>続きを読む
あの子の美しさも、苦しみという瑕の上に成り立つものなのかもしれない。
誰かの悪戯に惑わされる世界に生きる苦しさはみんなが感じている。
晩年のゴダールみたいな
デヴィットボウイがエモかった。久々にロック聞いた。

あなたにおすすめの記事