
ゴダールの作品を観てるのかと思ってしまったが、ドニ・ラヴァンとかビノシュとかでてきて、カラックスだったと認識。
「汚れた血」と「ポンヌフ」のシーンが少し出てきたんだけど、ラストのモダンラブのところ…
映像は永遠と流れ込んでくる
この言葉の通り、多様な映像がコラージュ的に矢継ぎ早に流れてくる構成となっていた。
自身や家族の写真から始まり、世界や過去に目が向けられ、「世界はみな難民」という言葉と共…
たった42分の間に、世界のあらゆる物事の間を縦横無尽に行ったり来たり、時にはコラージュ的に混線させてしまうカラックスの表現がすさまじかった。個人的には現在への警句のようなものを感じた。
これまでの自…
ゴダールの映画が真っ先に思い浮かぶが、しかしゴダールとは違うなとも感じられた。どこが違うかと言われると、ちょっとうまく言葉にできないが、ゴダールよりかはまだわかりやすいというか、素直な気がする。とて…
>>続きを読む一瞬に感じたのは寝たからか、面白すぎたのか。
「家族の中にひとりは破壊的な人間がいる。それが僕だ。」
「あらゆる苦痛の中でも、憂鬱は勘弁してくれ!」
「映画は全てを許してしまう」
ビノシュが美し…
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