結婚哲学の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『結婚哲学』に投稿された感想・評価

「ルビッチ・タッチ」のホーム・ドラマ・コメディの傑作。小津の喜劇映画は、ルビッチから学んだというのはよくわかる。ストーリーはまったく違うが、主人公の真面目な性格の男の小市民的喜劇。あとこの映画はウィ…

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近隣の図書館でDVDを借りての鑑賞。

ルビッチの名前があったので細かいところを見ずに借りたのだが、DVDを再生したらサイレント映画で、確認したら1924年製作、つまりは100年以上前の作品だった。…

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良くある話だけど、最後まで楽しめた。それはそれぞれが認識する事実が異なってて複雑に絡み合っているからだと思う。また昔ならではの画角の凡庸さが不倫というクソな行為を滑稽に映していふと思った。
終始優雅…

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3.6

同時代の作品と一線を画すモダンな作風が魅力なルビッチの快作。

トーキーの軽快な会話劇も素晴らしかったが、サイレント期である本作の複雑に絡み合った人物関係、小道具の妙、様々な思惑の錯綜が丁寧に描写さ…

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よ
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劇中でピアノを弾くショットがあったからか、トルストイの『クロイツェル・ソナタ』を思い出した。この映画もそういう展開になればよかったのに。喉元過ぎればではないので。そんなに笑わないでください。

初エルンスト・ルビッチ。これがルノワール『ゲームの規則』、グレミヨン『高原の情熱』へと繋がっていくのだろう。滑らかにも程があるフレームを跨いだ人物の移動にうっとりする。とにかく何を見せる/見せない、…

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サイレント映画初めて見て、へーこんな感じなんだって新鮮だった。
始まる前めっちゃ眠かったせいで途中ちょっと意識飛んだ。
シンプル女がくそすぎる。
ICHI
3.0
無声映画の繰り返されるピアノの伴奏を聴いているうちに昨今の疲れが出て不覚にも何度も寝落ちして、後半なんとか取り直したもののストーリーが何が何だかわからなくなってそのまま終わってしまった。
また観ます。
石口
4.0

話はインモラルでも描き方は品が良いのがルビッチの持ち味。誤解・すれ違いネタはラブコメの王道で、本作では妻が夫の浮気に気づきながらもその相手に気づいてないという状況設定がドラマを盛り上げる。邸でのダン…

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嫉妬させたい、結婚生活に飽き飽きしてるとしても、親友の夫口説かないよね??ってそもそものそこんところが。こう言うこと言ってること自体がダメなのかもしれないけど。

コーヒーと卵のシーンは確かに良い。…

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