Instruments of a Beating Heartに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Instruments of a Beating Heart』に投稿された感想・評価

3.6
厳しさと優しさを織り交ぜ、複数の先生で子どもの成長をフォローし合える体制は大変ですが良いですね。「歓びの歌」演奏を指導する先生と担任の先生の共同指導が素敵でした。皆、頑張った!
自分も小学校の時に打楽器でミスってしまった(いまでも覚えている)。世界で日本の小学校が注目されるなか、何でもない風景が(「他者との共生」、「組織のなかで自分の役割を果たす」)がその理由か思わせる映画。
のび
3.5

小学校の低学年の頑張りって、美しいね。

努力して、最後には素晴らしい音楽を奏でられるようになれるって素敵。

女の先生も、素敵でした。

なんか、子供いないけど、自分の子供がこんなにがんばってたら…

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山崎エマ監督によるドキュメンタリー『小学校〜それは小さな社会〜』のショート版で、こちらのverがアカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされたことでも話題となった。

ニューヨークタイムズの…

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yoshis
3.6
短編も素晴らしい。あやめちゃんの頑張る姿、観たいると応援したくなる。
4.0

189.3539

もともとはthe making for a japaneseからの再編集なんだけど、
いや~よくできてる上に映像もすばらしい、小学生の肌のきめ細かさが綺麗に映し出されている。照明…

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タケ
3.6

このレビューはネタバレを含みます

音楽の先生から公開処刑のようにみんなの前で怒られるシーンはイヤ~な思い出がよみがえった。でも周りのお友達や担任の先生が優しいから救われた。最後はほっこり。
たぶん正しい教育の仕方なんてなくて一人一人…

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kuu
3.8

1年生を迎える会で歓びの歌を合奏する新2年生たちの物語。
合奏演者をオーディション形式で選ぶのだが、みんなの意欲的な姿に満点。
合格したのも束の間、先生からの厳しい言葉、「オーディションに受かったこ…

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Ryusei
4.0

このレビューはネタバレを含みます

演奏会だけを切り取っているために榎本先生の虐待的な指導がより鮮烈に映る。
なんてことはない小学校の日常も作り手の手腕次第でこんなに劇的に描けるのか。山崎エマ監督おそるべし。
T
3.7
「6歳児は世界のどこでも同じようだけど、12歳になる頃には、日本の子供は‘日本人’になっている」は秀逸すぎるキャッチコピーだ。

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