Instruments of a Beating Heartに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『Instruments of a Beating Heart』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「14歳の栞」のような、子供を扱ったドキュメンタリーに弱い。今自分が抱えている苦しみにも重なってボロ泣きしてしまった。子供って純粋、と言う人もいるが、私はあざとくて聡い子供だったから「ああ、こういう…

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4.5
ふと近いなと思った作品は、是枝裕和監督がテレビマンユニオン時代のドキュメンタリー『もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~』(1991年)

子供の緊張も伝わったし、先生の色も良くわかる良い作品

心がふるえた。本当に子どもたちの表情、心の動きが捉えられていて ステキなドキュメンタリーとなっていた。
途中胸がギューと締め付けられる場面も。
そして わたなべ先生の子どもたちに寄り添う姿にも何とも…

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4.1

長編を先に。
最初は訝しんでみていても、長編で大きな流れを感じた後では別物にみえた。

短尺でありつつ生活と人が見える。
長編とは違うカットもあり嬉しい!

なんて過酷な…と思うけど、これはジャッジ…

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Emiru
4.5

音楽教師の「泣いたら上手くなるのか」という公開処刑による皆の前での叱責に、胸が塞がるような思いになった。「皆で心を合わせましょう。練習してない人が、それを乱している。台無しである」という、陳腐だけれ…

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このレビューはネタバレを含みます

私たちは心臓のかけら。周りの子があやめちゃんを慰めるシーンで少し泣いた。
私はタンバリン演奏したな〜。
5.0
キアロスタミの一連の児童映画を連想させる作品です。長編と合わせて見なければなりません。
miki
4.1
小さい1年生から2年生の初めにかけて撮影したものですが、小さい子供だって、難しい「よろこびのうた」をがんばって演奏した姿が感動したね。
shana
5.0
小学一年生から発された「もう私たちは過酷な楽器だよ」という台詞を聞き逃してはいけない

『小学校~それは小さな社会~』の音楽発表会パートにフォーカスした短編ドキュメンタリー。アカデミー賞にもノミネートされただけあって短いながらに面白い。
本編よりも練習風景のシーンが増えてて、よりイイさ…

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