途中まではなんだこれって感じだったけど(雰囲気は好き)、最後にタイトルと繋がってなるほど〜ってなった。
不思議な文通(実在する人に届いてるから正確には不思議ではないけど)の部分は、鯨が消えた入江って…
脚本はよくできている。中山美穂の一人二役の仕掛けに気づかずにそれなりの段階まで見てしまうと、ちょっと戸惑いが大きかった。酒井美紀のデビュー作ということだが、思春期のアンビバレントな部分を上手く醸し出…
>>続きを読む岩井俊二に1年前まで全く触れてこなかったことに、特に理由はなかったのだが、知人の勧めもあり、「スワロウテイル」「キリエのうた」に続いて3作品目として鑑賞。
以下ネタバレ感想
驚くこ…
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