この作品は第一部と二部が緊密に結びついてる。
そして本作の真の主役は髭を生やしたいかにも70年代風リベラルの男と彼の一家ではなく炭鉱の最高責任者フォーブスなのである。
第一部では「ケス」の体育教師…
炭鉱で起こるあれこれを描いている作品だが、BGMなしで淡々と進んでいくためドキュメンタリーのような感じがした。
皇太子が視察に来る様を経営陣と労働者の対比で見せるのだが、そりゃ労働者側からするとどう…
皇太子が単行本に来るので会社の対策がペンキを塗り替えるや汚い言葉を使うなと従業員に注意するなどの見栄えばかりなのを炭鉱風呂たち切実さと会社の滑稽に描く。爆発事故でトンネルに閉じ込められたのも無理ある…
>>続きを読むBGMなく会話のみ、ドキュメンタリーのように淡々と進んでいく。常に危険と隣りあわせ、チームワーク必須の肉体労働者は仲間というより家族同然で、『オールド・オーク』でくだをまいていたオヤジ達の全盛期を垣…
>>続きを読むそして久々の目黒シネマで観たケン・ローチ監督の初期の傑作『石炭の値打ち』、本当にこれは観れてよかった。この後めちゃくちゃ仕事が忙しくなって映画観る余裕が全くなくなってしまったのも(例によって目黒シネ…
>>続きを読むオールド・オーク鑑賞後に特別上映していたので鑑賞。
祖父が炭鉱マンで切り羽の先山と呼ばれていたと父から過去に聞き、
国は違えど本質は同じだろうと言うことにして笑、
どういう生活だったのかも知りたく…
©Journeyman Pictures