そして久々の目黒シネマで観たケン・ローチ監督の初期の傑作『石炭の値打ち』、本当にこれは観れてよかった。この後めちゃくちゃ仕事が忙しくなって映画観る余裕が全くなくなってしまったのも(例によって目黒シネ…
>>続きを読む面白かった!
寝不足気味で全体的にうつうつしちゃったけど、皇太子の訪問に対して、色んな人がいて面白い。
この時の皇太子って今のイギリス国王だよね、こうやって見ると歴史を感じて面白い。
皇太子って実在…
このレビューはネタバレを含みます
脚本と演出、カメラワーク、これぞ炭鉱労働者の社会的リアリズムって感じであとからじわじわ効いてくる重さ。
印象に残ったのは、皇室が来るって興奮しちゃって体裁を整えてるとき、暑くてレンガを挟んで窓を開…
労働や組織のヘンなところをポップ&ファニーに描いた炭鉱の物語。
ぼくらの炭鉱に皇太子がやってくる!ヤァヤァヤァ!
みんなで冗談を言って、ランチ食べて、ビリヤードして、後味のいい労働映画。「ワーキング…
この面白さ、民青と近い。立場、考え方が違う人たちと資本論の読み合わせをしたり。その中で沢山の質問をして、それぞれから現時点での解答をもらい、考えを深めた(言うまでもないが、まだ不完全)。民青は共産党…
>>続きを読む炭鉱労働者のドラマ。
ドキュメンタリーかと思うほど、演技やセリフに血が通っていた。70年代の作品ながら、ケン・ローチの労働者と支配者階級の対比を描く姿勢の一貫性に驚く。
家族との会話も当たり前の日常…
VIPがやってくる!って普段偉い立場のはずの人たちまで全員で大わらわする話ってどんな国でも面白くなるんだな 同じイギリスだけどダウントンアビーとかでもあったような あの辺一体にペンキの匂いが充満して…
>>続きを読む鄙びた炭鉱にチャールズ皇太子殿下がやって来る。
ヤアヤアヤアなドタバタに盛り上がるわけでもなく、日常のちょっとした延長に迎えることになる非日常に対しての滑稽さが絶妙に映される。
どこまでが役者なの…
©Journeyman Pictures