石炭の値打ち 第一部:炭鉱の人々に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『石炭の値打ち 第一部:炭鉱の人々』に投稿された感想・評価

snatch
4.0

まさかケン・ローチが笑わせてくるとは‥😆
炭鉱町が一つの家族。どの国の炭鉱町も同じだと思うがどの家庭も貧しく炭鉱で働く他に仕事がない。子どもたちも進学するのは難しく父親と一緒に炭鉱労働者の道を選ぶ。…

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1970年代のイギリスの炭鉱を舞台とした写実的ドラマ二部作の一部目
皇太子視察訪問に伴って起こる状況をやや風刺的な感じで

怠い仕事の風景をリアルに描いているなという感じで、眠気を誘う
対極的な二部…

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人間
4.0

・76年を舞台に。72年、74年への言及。
・皇太子がヘリコプターでやってくる時に風のせいでカツラが落ちそうになるシーンが面白かった。第一部では特に労働者たちの会話が面白い。もちろん労働に対する鬱憤…

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kenken
3.6
1部はお気楽な感じなので、、、
何だい、会議室にいっぱいの男達が煙モクモク煙草吸って、、、時代だなぁ、、、
感想は2部へ
4.0
想像以上にコメディ。こういう作品も撮っていたのか、ケン・ローチ。
でもビリヤード場での会話シーンはいかにもって感じで好き。
・・・・・・・・・・
(20260224)

巨匠ケン・ローチ監督の、50年近く前の初期作。
炭鉱に皇太子が視察にやってくる、だから視察が滞りなく終わるように見てくれを良くしなきゃ…!という、なんだか現代日本でも監査対応やら何やらで似たようなこ…

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1970年代のイギリスの炭鉱。平穏の中にもどこか権威主義や男性優位の社会が伺われる。皇太子の来訪を機に表面的に整えようとするてんやわんやは何処の国でも変わらないのか。
のどかに釣り糸を垂れる少年はこ…

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FeMan
3.5
思ってたよりもコメディ色強くて楽しく見れた。

イギリスの炭鉱を実際に見に行ったことがあるだけに(ウェールズではあったが)、かなり思い入れ深く見ることができた。

「ケス」を観てから空きになった監督ケンローチ。

男だけの炭鉱の現場で交わされる、たわいもない会話。ちょっと下品でシニカルで、ユーモアが少し。
そんな会話が結構続く。でも飽きない。
へーそうなんだ。…

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4.0
トランプ大統領の石炭回帰政策やブルーカラー回帰といった、つい最近見たニュースが脳裏によぎりながらの鑑賞。
2部構成が効いていた。第2部の副題「Back to Reality」は徹底的にRealだった。

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