K・ローチ監督の炭鉱ドラマ。第一部はイギリス皇太子の視察対応が主軸で、ゆったりした流れで緊張感は薄いが、権威主義、経営・労働の格差はきっちり描く。偉い人が来るとなるとどこも同じだなと。第一部は救いの…
>>続きを読むロードショーで鑑賞 THE PRICE OF COAL ;PART1・MEET THE PEOPLE 1977年 ケン・ローチ監督作品 77分。「炭鉱を皇太子が訪問する」突然の知らせに炭鉱幹部は、「…
>>続きを読む皇太子来訪に右往左往する炭鉱の職員を描いた作品。
ブルーカラーの野卑な言葉遣い、彼らのジョークがリアルな感じ。ジョークも面白い。反対派代表の現場監督と受け入れ賛成派代表の管理職のおじさんのそれぞれの…
炭坑労働者を2つの視点で追った2部作の1作目。
皇太子を迎えるため右往左往する幹部と、炭坑作業者との対比が面白い。まさに男の作業場という感じり
そこから続く2部との対比も面白い。
あらすじ--…
このレビューはネタバレを含みます
南ヨークシャーの炭鉱を舞台に、労働者階級の人びとの日常と現実を描いた二部構成のローチの代表的テレビ作品のひとつ。
第一部「炭鉱の人々」は、当時のチャールズ皇太子(現・国王)の炭鉱視察をきっかけに…
1977年にテレビ映画として作られた二部構成からなる作品。イギリスの地方の炭鉱が舞台。
一部はチャールズ皇太子の視察訪問に、てんやわんやする人々をコミカルに描いた作品。幹部陣が必死に見たくれだけでも…
©Journeyman Pictures