オールド・オーク鑑賞後に特別上映していたので鑑賞。
祖父が炭鉱マンで切り羽の先山と呼ばれていたと父から過去に聞き、
国は違えど本質は同じだろうと言うことにして笑、
どういう生活だったのかも知りたく…
ケネス・ローチが『夜空に星があるように』以前にBBCで撮ったテレビドラマ。「今日のためのプレイ」シリーズの1本。南ヨークシャーの架空の炭鉱を舞台にした二部作。第一部「炭鉱の人々」、第二部「現実との直…
>>続きを読む派手な演出やドラマチックなBGMを一切排除した、ドキュメンタリーのような静かな佇まいに引き込まれる。
炭鉱労働者たちの淡々とした日常と、そこに漂う自然なユーモアの心地よさ。だからこそ、チャールズ皇…
1977年BBC製作、ケン・ローチ監督TV映画の傑作。新作公開に併せて劇場公開。
観られて良かった。
そして、これを今公開すると決断した配給に感謝と敬意を表したい。
まさに私たちが、今観るべき映画。…
社会 vs 庶民をずっと描いている(と思う)ケネス・ローチ監督のテレビ映画がやっと(ついに)福岡市でも上映された。
作り方が上手くて、説明なんか無くても会話で状況が分かる。一見無駄な会話の様だが飽き…
このレビューはネタバレを含みます
イギリスの名匠ケン・ローチが1977年に制作した2部構成の社会派ドラマ。当時の英国社会を象徴する存在でもあった炭鉱という労働現場を舞台にそこに生きる人々の暮らしと人生をじっくりと描く。
第1部「炭…
皇太子の視察訪問があると知るや否や、よーいどんで掃除を始めて、身だしなみチェックとか汚い言葉は使わないようとか命令されながら来る日に向けて奔走する鉱夫たちに笑ってしまう。これって職場に偉い人が来るか…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
冒頭エネルギーの供給不足の話も束の間、皇太子訪問の話が出てからはそれ一色になってしまう炭鉱上層部と、現実を見て苦言を呈す現場組の様子が、2026年4月のサナ含む現実と少しダブって食い入るようにみた
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