傑作『PLAN75』の早川監督が傑作『お引越し』ぽい新作を作るなんて観るしかない。
『お引越し』を更に尖らせたような作品。令和のお引越しや!となりそうなところだけど、作中の年代がお引越しと同じなの…
父親の病気、両親のケンカ、スピに走る母親とか、結構ドロドロしそうな部分があるのに爽やかだったのがすごいと思う。ほんの少しのシーンでも人物の見せ方とか音とかすごく気を遣って丁寧に作ったことが伝わってく…
>>続きを読むほぼ情報をいれずに見たから、もっと爽やかなのかと思ってた。予告に踊らされすぎか。登場人物全員が気持ち悪くて、マジで正直に全員好きになれなかった。このメンバーでこれ作るのめちゃくちゃ贅沢だなとか思う。…
>>続きを読むポスターの感じから生き生きとした子供が死を受け入れる、現代版「お引っ越し」じゃん!と期待大で向かったら、予想に反しめちゃくちゃ暗くてビックリした。
お引っ越しのような映画を期待していたわたしにはか…
2025年映画館鑑賞映画43本目
TOHOシネマズシャンテ。
7月23日鑑賞。
あの衝撃作『PLAN 75』監督の新作という事で、絶対観たいと楽しみにしていました。『PLAN 75』とは全く違う…
ずーっと変に不気味で暗く、トンネルみたいな映画だった。
そしてなによりフキちゃんの演技というか、間の表し方?フキちゃんから成る間が素晴らしかった。とても11歳とは思えない。
意外とキャンプフ…
科学や医療が進んでいない時代背景が様々なシーンから伝わってきた。
末期ガンの父親、その状況や仕事での人間関係もあり不倫する母親。
ずっと重苦しい雰囲気で良いことが何一つ起こらない。ふきには素直に…
こどもがいかにして【喪失による哀しみ】を自覚するか、というのが主題だった気がする。ある程度大人になると、「喪失」と「哀しみ」ってセットになっていて当たり前のように思えるんだけど、そうではなくて。実際…
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