エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメアの作品情報・感想・評価

エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメア1991年製作の映画)

FREDDY'S DEAD: THE FINAL NIGHTMARE

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

2.9

「エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメア」に投稿された感想・評価

小夏

小夏の感想・評価

2.5
フレディに子供がいて、という話。
なんかちょっと話が飛躍して設定がよくわからないことになってる。
フレディの所業を楽しむ映画。
初期の怖さはどこへやら…

でもまあ、これもこれでありかな?
5の続き

良かった時のに比べるとちょっとつまんない。変態さと残酷さが足りない。前半は結構退屈だけど、後半はそこそこ楽しめたかな。一応完結編として作った雰囲気があるし、7大丈夫かな…。すぐ見ます!
しがい

しがいの感想・評価

3.5
今作も遊び心のあるフレディの悪夢♪
黒板の引っ掻き音で頭が爆発するくだりは意味が分からない(笑笑)
コミックの次はゲームの世界という2次元世界を交えた映像も面白い!いつにも増してフレディが楽しそうでした☺️
あ、目玉焼きを焼いてるテレビのお兄さんはジョニー・デップなんですね。1作目では無名だったけど、この時すでにセレブの仲間入りを果たしてるんだから感慨深いものがあります。
そして当時3D公開されたんだな〜と分かる、ここぞとばかりにフレディの首が正面に飛んできたりする場面も笑えました😂観てるのは3Dではないから余計にシュール(笑)
ここにきて前作とストーリーが繋がってなかったのは残念ですが、結構楽しめました〜

このレビューはネタバレを含みます

見所はフライパンでぶん殴られるホラ吹き野郎ジョニー・デップ。

唐突に娘登場っていうシリーズものあるあるが発生してる映画で前作とはまるで関係無い。

わざとらしい3Dメガネシーンが笑えた。
たい

たいの感想・評価

2.4
シリーズの流れがなくなって!
フレディーの過去を知る場面も!

あと3Dメガネ推し!

このレビューはネタバレを含みます

赤と緑のボーダーニットに茶色の中折れ帽、右手には自家製の鉤爪をキメたお茶目な殺人鬼フレディ・クルーガー(ロバート・イングランド)が血気盛んな少年少女を悪夢の世界に引きずり込んで切り刻む【眠ってはいけない】シリーズ第六弾は、取って付けたようなフレディの娘と取って付けたようなフレディを不死身にする三匹の夢魔の存在が明かされる完結編でありながらシリーズ初の3D映画!つまりそういう事です!

三作目のエドガー・アラン・ポーの引用と四作目の旧約聖書のヨブ記の引用へのオマージュと思われるニーチェの引用の直後にフレディの言葉を流すおふざけに続いて現れる【Freddy's Dead: The Final Nightmare】のタイトルからは【A Nightmare on Elm Street(エルム街の悪夢)】の文字が消滅…
オハイオ州スプリングウッド、動機不明の連続殺人と自殺で未成年者全滅、残された大人たち集団で精神錯乱、ティーンエイジャー1人生存か…という無茶苦茶な前置き…
飛行機の天井がぶち抜けて飛んで行く隣の席のおばさん、その直後、床がぶち抜けて落ちて行くジョン・ドゥー君(名無しの権兵衛)。ベッドで飛び起き、窓を開けると家ごと落下中(ここで魔女のコスプレをしたフレディ登場)。窓から飛び出すとそこはエルム街、柵を飛び越えるとそこは崖、転がり落ちた先には怪しいバス停。バスに轢かれ、フロントガラスに張り付き(ここで運転手のコスプレをしたフレディ登場)、急ブレーキで吹っ飛び、空間に人型の穴を開け、道路の横にあった石に頭をぶつけて気絶(ここでJohnny Lowの【Hold Me Down】が流れる)…というコントにしても笑えないオープニング…
フレディ特製のスーパー補聴器で【スキャナーズ】みたいに頭が破裂するカルロス君、フレディ特製のパワーグローブ(メーカー希望小売価格は1万9800円)でTVゲームのキャラクターのように弄ばれるスペンサー君、そして、自分はフレディの息子だから殺されないと勘違いして巨大な剣山の上に叩き落されるジョン・ドゥー君、という二作目同様男ばかりの犠牲者…
キーアイテムは3D映画なので赤と青の3Dメガネ、退治方法は完結編なので夢の世界のフレディを現実の世界に引きずり出す一作目へのオマージュという名の焼き直し…三匹の夢魔と契約したから不死身だった話はどこに行ったんだよ!

とりあえず、一作目が初出演作だったジョニー・デップが恩返しのためにカメオ出演したフレディにフライパンでぶん殴られるシーンだけ見ればいい!

シーンに合わせる気が全くない選曲もイカれてました…
あな

あなの感想・評価

2.5
これまで観てきたシリーズの中で圧倒的に酷い作品。まずストーリーがメチャクチャなのは置いといても、作風がうんこ。ハチャメチャしている作品は好きなほうだけど、今作はやりすぎ。どういうテイストの作品にしたいのか理解し難い。ストーリーも序盤からよく分からない感じでスタートして、中盤あたりでやっと話の筋が理解できた。まぁだからといって面白くなったわけでもないんだけど 。フレディの過去とか娘とか、今更言われても明らかに付け足しただけでどうも思わないからなんの要因にもなっていない。
こんなに集中できない作品を観たのは久しぶりだ。
shuco

shucoの感想・評価

2.5
ジョニデが出てるらしいんだけど分からなかった(>_<)
フレディの生い立ちやら奥さんやら子どもやらが出てきたり、エンドロールで総集編が流れたりといろんなものが詰め込まれてたな…
漆原

漆原の感想・評価

2.6
胃もたれしそうな位にもっっったりとした進み具合。実に退屈。
フレディの過去や娘がいた事実が判明するなど後付けスパイスは一応あれど、フレディ登場時の恐怖感や、待ってました!という興奮感は皆無。
バンバン出没するのにキチンとその度に恐怖と興奮を与えてくれるマイケル・マイヤーズ坊やを見習ってほしい。
>|