エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメアの作品情報・感想・評価

エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメア1991年製作の映画)

FREDDY'S DEAD: THE FINAL NIGHTMARE

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

2.9

「エルム街の悪夢/ザ・ファイナルナイトメア」に投稿された感想・評価

前作よりは持ち直している印象は有ります。

今回は本当にそのままの意味で「面白い」。
恐怖よりもユーモアが勝ったという。
冒頭からフレディが魔女になったり、難聴の少年を後ろでからかったり、ゲームで遊んだり(その時操られる少年の動きがまたシュール)してくれます。
これはこれでアリなのかな~。

ジョニデが出てるのは言わずもがなですが、フレディの父親役でアリス・クーパーが出てきたのも驚きでした。
なるほど、こういう路線できたか!
もうストーリーとか、芸術性とか除外して、フレディというキャラクターがアトラクションになってる訳で、言わば
「フレディと一緒に遊ぼう!!」
ですね。
自分の中では3でこのシリーズ終わってるから、パロディみたいなノリで見れば面白いと思います。
今度のフレディはファンタジー。「オズの魔法使い」版エルム街の悪夢!
赤と青の3Dメガネが懐かしい…笑
三体の夢魔とか人間だった頃のフレディの話に触れられてるのは面白かったけど、いかんせんメインストーリーが微妙…
最後の最後、「え…あのフレディがこんなにあっけなく死んだの…?」ってなること間違いないです
「エルム街の拓夢」第6弾を鑑賞しました💖

個人的にはシリーズ最低の出来だったかも?
サスペンス的にもホラー的にもイマイチです💖
何よりも怖くないのが1番の問題でした!!

怖くないホラーを簡単に例えるなら。
夜泣きしない赤ちゃん👶
四つん這いじゃなくて二足歩行する赤ちゃん👶
麺が入っていないラーメン🍜
パワハラを告発できる赤ちゃん👶
1人でトイレに行ける赤ちゃん👶
ベラベラ喋れる赤ちゃん👶
自家用ジェットをSNSで自慢する赤ちゃん👶
豚足とか硬いものを食べれる赤ちゃん👶

こういう風に映画の文句ばかり書いていたら
松阪牛ステーキとかフォアグラを食べる
贅沢な赤ちゃんになるので良い所も記します💖

今回は毎度お馴染のマーキュリー演じる
ロバートイングランドの素顔が拝めます!!
それだけではありません……
なんとデッドプールがカメオ主演してました!
それだけで私は満足です💖

世間知らずで未熟者の私に贅沢は敵なのです👶
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.5
子供を狙った動機不明の連続殺人事件が相次ぐ街から少年・ジョンが抜け出した。

記憶を失っているジョンは、厚生施設へと送られていくが…。

シリーズの最終作として制作された第6作目。

今作は前作との繋がりが全く見えない完全に確立された別の物語。

とりあえず『エルム街の悪夢』という映画としての完結がこの映画です。 

フレディの少年時代や、フレディがエルム街の子供たちを殺した動機などが明かされてます。

しかし、ここまでオチャラけられると、怖いも何もあったものではなく。 

登場人物たちの行動も様々なことが不可思議。 

物語内でのルールがなんだかもう分からない。 

フレディもまさか子持ちだったなんて。

奥さまも出てるじゃないですか。

と、フレディファンの方なら見た方がいい内容となっていますが、なんかオバケ屋敷程度の怖さなんですよね。

そして、あのあっけないラスト。。

一世を風靡した人気シリーズを締めくくる作品としてはあまりにもお粗末と言わざるを得ません。

ホラーじゃなくてコメディとして見たほうがよし。

チョイ役でジョニー・デップが出ています。

まさにチョイ役…。

でも、フレディにフライパンで殴られてるデップはとっても素敵でした。

しかも、普通の顔のときのロバート・イングランドをたくさん観れるってのも嬉しい。 

あと、エンディングで1~6作目にかけての被害シーンを思い出させてくれます。

総評として、厳しく言ってしまえば、脚本に物語としての面白さは見出難い作品です。

でも、この後まさか、クレイヴン監督が「ザ・リアルナイトメア」を作るとは、予想もできませんでした・・・。
未成年者向けの更生施設に従事している女性指導員が、記憶喪失の少年の手掛かりを探るうち、エルム街での児童惨殺事件に直面することになる。フレディの人格形成と妻子に言及している、人気シリーズ第6弾。

「死んだ死んだ詐欺」を延々と続けているフレディによる、一応のところ完結編。フレディは陽気でお茶目なひょうきん者のようなキャラクターになっており、恐怖演出は総じてホラー・コメディ路線に振り切っている。とにかく、ご機嫌なドラッグ描写が満載なのが嬉しい限り。

フレディは夢の中では不死身なのだが、強い人間相手になると、たとえ夢の中であっても肉弾戦で普通に負け越すのが潔いところであり、また大きな魅力でもある。人間時代のフレディの二面性を綴っていくシークエンスでは、ロバート・イングランドの役者力が滲み出ている。

あらゆる素材をぶち込んできたことにより、世界観の土台部分がグニャグニャになっている。この作品の存在自体がツッコミ待ちのようなものなので、ツッコミ込みでワーキャー言いながら楽しむのが最良。ちなみに赤青の3Dメガネがキーアイテムとして登場するのは、本作が立体映画として公開されたから。
小夏

小夏の感想・評価

2.5
フレディに子供がいて、という話。
なんかちょっと話が飛躍して設定がよくわからないことになってる。
フレディの所業を楽しむ映画。
初期の怖さはどこへやら…

でもまあ、これもこれでありかな?
5の続き

良かった時のと比べるとちょっとつまんない。変態さと残酷さが足りない。前半は結構退屈だけど、後半はそこそこ楽しめたかな。一応完結編として作った雰囲気があるんだけど、7大丈夫かな…。すぐ見ます!
しがい

しがいの感想・評価

3.5
今作も遊び心のあるフレディの悪夢♪
黒板の引っ掻き音で頭が爆発するくだりは意味が分からない(笑笑)
コミックの次はゲームの世界という2次元世界を交えた映像も面白い!いつにも増してフレディが楽しそうでした☺️
あ、目玉焼きを焼いてるテレビのお兄さんはジョニー・デップなんですね。1作目では無名だったけど、この時すでにセレブの仲間入りを果たしてるんだから感慨深いものがあります。
そして当時3D公開されたんだな〜と分かる、ここぞとばかりにフレディの首が正面に飛んできたりする場面も笑えました😂観てるのは3Dではないから余計にシュール(笑)
ここにきて前作とストーリーが繋がってなかったのは残念ですが、結構楽しめました〜
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