魍魎の匣の作品情報・感想・評価

「魍魎の匣」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

過去観賞記録

原作は自分には難しく内容が理解できず挫折していました。なので初見が映画になります。最初全体的にもはやファンタジーのような雰囲気や内容のグロ映画な印象ですが見終わった後じわじわと手足を切断された状態ですぐ死なないことやカルト宗教?のシーンでの己自身が幸せと感じている以上、こちらの声は届かない(ニュアンスとしてはこんな感じだった気がします💦)など結構現実的な内容だったんだなと理解してからは早く、演出や内容がとても興味深く感じました。自分がこういったミステリーや奇々怪々なものが好きだったこともあり好印象です。ですが原作を読んでいない状態なのでとりあえず星は3.6で…
『姑獲鳥の夏』には僅かにあった京極夏彦のおどろおどろしく幻想的な世界を映像で再現した、おおって思ったのがワンシーンはあった。
しかし本作はダメダメだった。
京極夏彦の小説は映像化に全く向いてないと言えばそれ迄だけど、中国ロケで再現したレトロ東京とか何か無駄にお金掛かってる様に見えて、それでいて全てが安っぽい。
多分もう二度と京極夏彦の百鬼夜行シリーズは実写化されないと思うしそれでいいと思う。
昨日観たんだけど、ちょっとついてけなくて今日観なおした。
おもしろいじゃん。京極のイメージが出てるかな?
びっくりするシーンあってしんどかった。後半はよくわからず、見せ方?なんかチープな印象。田中麗奈可愛かった
KEIKO

KEIKOの感想・評価

2.9
過去鑑賞記録🎬

残念ながら、グロさとか気持ち悪さばっかりで、内容もよくわからなかった記憶しか残っていない。

当時、友人の勤め先に椎名桔平さんがお客さんとしていらっしゃって知り合いになり、本人からこの小説を借りたと言っていた。
ちゃんと返したかしら笑。
Natsumi

Natsumiの感想・評価

3.0
小学生の時に見て怖かった覚えがあったんだけどそうでもなかった。原作読まないと…!(使命感)曲は良かった、堤京極堂さんの着物姿も良かった
7010

7010の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

何だろう。。。
よくわからない。。。
不思議な世界観
話が散らかってるというか、色々てんこ盛り過ぎ!
最後には全てが繋がるけど、そこに行くまで長く感じてしまった

古い作品なのかと思いきや、2007年制作。
原作未読の人にも、もう少しわかりやすくしてほしい
これを語れるだけの知識はアラフォーおばさんにはない

けど世界観は壮大!
これを思い付く原作者の思考が恐ろしい… 一応良い意味で。

そもそもこれはシリーズ二作目らしい
一作目見なくちゃ!
見たら、この作品に対する理解ももっと深まるかな?
desixx

desixxの感想・評価

3.0
こんなに登場人物が必要なのか?

原作は読んでないけど、全く語りきれてないんだろうなって思った

堤真一と椎名桔平のイチャイチャ映画って感じw
戦後間もない昭和27年 東京
相手の記憶を見るという特殊な力を持つ榎木津は、探偵として活動していた
ある日、映画撮影所の所長 今出川に呼び出された榎木津は、行方をくらませてしまった引退の話題が取り沙汰される看板女優 絹子の娘 加菜子の捜索を依頼される
加菜子は柴田財閥の遺産問題に巻き込まれて何者かに狙われている可能性があった
早速 関係者の記憶を辿った榎木津だったが、どうやら直前に加菜子は隠れ場所から姿を消してしまっていたのだった
一方 小説家をしている関口は、出版社で久保という謎の男に出会い、ファンだという彼にペンネームを使って出していた作品の筆者であると看破されてしまう
また、関口に会いに来た友人でカメラマンの鳥口は、世間を騒がせている少女のバラバラ殺人事件を追っていたが、ある日 会社に戻ると引き出しからバラバラにされたいくつもの少女の腕を発見し驚くのだった
警察と野次馬で賑わう現場を通りがかった関口は、知り合いの若い女性記者 敦子と再会する
第一発見者の鳥口と関口が知り合いだと知った敦子は、半ば強引に関口と共に鳥口を訪ね、3人は独自に事件を調査することに
鳥口はツテを使って手に入れたという、ある名簿を2人に見せる
それは、最近流行しているという“御筥様”という信仰宗教の信者名簿だった
それと、事件の被害者と目される若い女性の行方不明者の名前が一致しているというのだ
3人は御筥様の本部へ潜入することを決める
その頃 加菜子は自分の唯一の理解者である友人 頼子に連れられ、休日の学校に忍び込んでいたが、突然現れた2人の男に襲われてしまう
命を狙われた加菜子だったが、そこに謎の男が現れて2人の男を射殺して助けるのだった
連続する謎の事件を追う関係者達は、解決を求め、古い友人である宮司にして陰陽師 中禅寺の元へと集う



京極夏彦の百鬼夜行シリーズ2作目の映画化

昭和レトロな東京を舞台に起こる怪事件を追うミステリーな様相が面白い
シリーズは妖怪がテーマになってて、独特の不気味さも味わいある

まあ悪く言えばどっち足らずなところもあって、ミステリーも不気味さも物足りなさを感じなくはない
レンガブロックみたいな厚さの原作を2時間くらいにまとめるにあたって、色々と脚色も加えられたらしく、原作ファンからは不評なのもそういうとこ
大人しくドラマとかにすれば解決しそうな不満レビューも見かける

原作知らない勢なので映画として観るしかないんだけど、アンサンブル的に事件が入り乱れるのも微妙に混乱のタネになってる

オチのビジュアルの強さで勝負してる感覚が強いけど、確かに原作ではそういう楽しみ方ではないようにも思ってしまう
前作に続いて叩かれ映画となってしまってるけど、それだけ原作の重厚感が強いということなのか
難しいことは考えず純粋に世界観を楽しめば良かろう系の映画なのだった
r

rの感想・評価

1.0
だるまさんが出てくるだけ。コメディ混じりがおもしろくなかった。
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