魍魎の匣の作品情報・感想・評価

「魍魎の匣」に投稿された感想・評価

雰囲気はいいのだけど内容全く追いつけないですね。主役級の登場人物が多くでるのは総じてだめ。どれかに絞るべき。
Aya

Ayaの感想・評価

2.9
台詞の数も情報量も多い映画で、うっかり置いてけぼりになりそうになった
作品全体、特にハコのくだりの雰囲気は好き!
ハコがあったらつい中身を除いて詮索してみたくなるような、人間の心理をくすぐるテーマって面白い
不思議とラストの高揚感がなくて、物足りなさを感じた
kurasaki

kurasakiの感想・評価

2.9
うーん。。。
よく分かんないなぁ
主人公がいろいろ視えて解決するとこは面白い。
サイコメトラーEIJI思い出したw
え!?そういう話でしたっけ!?感
百鬼徒然袋もいつかやってほしいな この配役だと絶対にマスカマオロカの罵倒はなさそうだけど
君子

君子の感想・評価

3.6
前作より軽やか。堤真一と椎名桔平(前作では永瀬正敏さんが演じていた)のじゃれ合いが特に観ていて楽しい。

話自体は前作同様、オチが弱いかも。

WOWOW
みやり

みやりの感想・評価

3.2
雰囲気がとてもいい。
堤真一の着物姿いいですねー。

原作未読ですが、黒木瞳の年齢設定はどうなの?
宮迫の演技好きじゃないかも。ちょっともったりくどい。

前作より見やすくて面白くなってた。
死を受け入れること。
命は繋ぎとめられないこと。

人はみんな死に向かっているってわかっているのに
愛する人の死を受け止めれるほど
人は強くできていない。

そんな間違った「再生」を望んだ故の
悲しい連鎖。


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バラバラ殺人事件・・
血まみれとバラバラを観る時は
1人じゃダメだ・・個人的に笑。

話の展開がとびまくるから
ついて行くのが大変でした。

台詞も
そこで、それ言うのか。
・・・ってくらい、とぶ。。

でも、メイン3人の掛け合いは素晴らしい。
本当に昔からの友。
個々のキャラクターが面白い。
原作読まずに見ましたが、話があちこちに飛ぶのでん?ん?となることが多々ありました。そして謎も結構残るので、原作を読んでから観ることをお勧めします。ただキャストは本当に豪華だなぁと思います。
Insop

Insopの感想・評価

2.0
原作は京極夏彦の「百鬼夜行シリーズ」第2弾の「魍魎の匣」で、その実写化映画。

武蔵野でバラバラ殺人事件が続発する中、人の記憶している画面を見ることの出来る探偵榎木津は有名女優から誘拐された娘を捜索してくれと依頼を受ける。
一方、自社の机からもバラバラ死体が発見された新聞記者鳥口は、バラバラ殺人の被害者と新興宗教「穢れ封じ御筥様」の会員との関連性を見つける。
二つの事件に絡む穢れを落とすため、「京極堂」こと、中禅寺秋彦が事件に臨む、、、みたいなお話。

原作未読ですが、きっとものすごく長い話なんじゃないかなぁ。本作を観ると所々端折って走った感がするので特にそう感じます。
説明不足だったり、唐突だったりする展開が多く、観ていてちょっと疲れます(笑)。

戦後直後が舞台なので、その頃を再現したセットはお見事ですね。昭和20年代を本当に見事に再現してます。

キャストが素晴らしい。
主役級の堤真一、阿部寛、椎名桔平の3人の掛け合いは最高ですね(笑)。
その周りのキャラ達もみんな素敵です。

2時間強の映画にまとめようとしたので、詰め込み感が強いのですが、例えばドラマとかだったらもう少し良かったんじゃないかなぁと思います。

話も筋も面白いし、キャストも良いのに、その強烈な詰め込み感だけがただただ残念ですね。
AyaeNomura

AyaeNomuraの感想・評価

2.8
姑獲鳥からの魍魎だと、キャラクターが掴めてるから、原作読んでない者からするとわかりやすかった。おおぅ…ってなるシーンも出てくるが綺麗だから話からイメージが脱線せずに見れた。でも少し飽きた。
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