魍魎の匣の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • ファンタジー要素があり、不気味でグロテスクな雰囲気が魅力的
  • 堤真一、椎名桔平、阿部寛など豪華なキャスト陣が絡み合う会話が面白い
  • 原作未読でも楽しめる作品で、映像化が難しいと思われていたが、それなりに面白かった
  • 匣屋敷の建築や研究所のメカニック感が魅力的
  • エンディングの林檎さんの音楽がかっこよく、何度も観たくなる作品
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『魍魎の匣』に投稿された感想・評価

ru
2.0
原作ファン


・キャスティングが全然合ってない

・音楽も合ってない



京極先生の作品を映像化するのはとても難しいと思う。
過去にDVDで観て、直前でアニメを観て、映画版のストーリーが全く思い出せず、ちょろっと観るつもりが全部観ちゃった。
「みっしり、みっしり」は覚えてた。
いい役者さんだからよく観える…?
Woody
3.6
このレビューはネタバレを含みます

・キャラクターの性格や内容は原作から改変されており、解釈違い感あり(男性キャラたちが全体的にコミカルかつダンディになっている)。

・世界観はかなり上手く表現されている。

・原作の長広舌シーンや時…

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DVD💿所有。原田眞人2007年脚本・監督作品。堤真一、阿部寛主演映画。
2.0

京極夏彦の人気小説『魍魎の匣』の映画化。2005年映画化された『姑獲鳥の夏』の続編に当たります。

このシリーズの映像化に強くこだわって『姑獲鳥の夏』の監督をした実相寺監督が2006年に亡くなったた…

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アニメ、舞台など他の媒体のものも鑑賞していたので訳わからんとはなってませんが
この映画だけだとつまらんく感じると思う
てかアニメの方が個人的におすすめ
大スペクタクル

なんとかついてったけど

ところどころ?がのこる

賢い人たちの賢い早口の会話に憧れ

昭和27年、美少女連続殺人事件が世間を騒がせていた東京。
探偵榎木津は、元女優の娘の行方、作家関口と記者の敦子は、ある教団の謎、刑事木場は巨大な建物の謎を追っていました。
それぞれの謎がつながってき…

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Rec.
❶26.02.15,新文芸坐(35mm)/原田眞人監督を偲んで Vol.1
4.3
35mmフィルムで鑑賞。
予想以上にまとまってた。
天井桟敷の人々を2回観た宮迫博之

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