【教頭という存在】
[気まぐれ映画レビューNo.192]
※高崎映画祭にて鑑賞
"教頭"という存在は、本当"大変な職業"だなと感じている
勿論全部を知った訳ではないし、全員が全員…
2026-98本目
「人生の停滞を、誠実に描いた作品」
大きな成長も、劇的な変化もない。
でも、
• 立ち止まりながら
• ちょっと後悔しながら
• それでも少し進む
その“地味な前進”…
強弱はあるものの、ほとんどがどいつもこいつもな登場人物たち。白黒はっきりしない余地がところどころにあり、解決しないままの問題が残る。想像力を掻き立てられる同時に“何か”を見せて欲しいとも感じる。掴み…
>>続きを読む教頭先生がストレスの塊の様な生活をしており、いつ爆発するかヒヤヒヤしていたが、意外な所から学校が綻んでくる。
イジメも相変わらず盛り込まれ、モンスターペアレントもまだまだ実在する。そしてそれらの問題…
中山教頭の日々、穏便にたち回る姿に中間管理職の苦労が窺われる…というかこれじゃ殆ど雑用係じゃないかね。用務員の仕事や臨時担任、果ては近隣からの苦情対応まで。そして家では校長試験の勉強か…。
教…
あきた十文字映画祭で鑑賞!(2/8) これはちょっと不快な作品でした。学校に勤めていた者から見たら、あまりにも救いがない話でちょっとガッカリ… 教頭先生にとっても、学校にとっても、子供たちにとっても…
>>続きを読む小学校という舞台で、良く言えば自由奔放、悪く言えばクソガキな子どもたちと、身勝手で責任を押し付け合う職員や親などの大人たち。とりわけ黒川先生の激ヤバぶりもあって、開始15分で精神的になかなかキツい。…
>>続きを読む©2025 映画『中山教頭の人生テスト』製作委員会