このレビューはネタバレを含みます
2026/01/14
新宿の K'sシネマ で鑑賞。監督のティーチインありで観た。
真っ当に記憶を持ってる人の鑑賞が可能なものだった。(僕は異常なので)
監督は「連続自己肯定感映画」と仰ってた。
そ…
2回目視聴
初回テアトル新宿で見て心地よい読後感を覚えいたが ラストが思い出せず2回目視聴 今の自分と高校生の自分が対話しながら人生の岐路だった情景を思い返し人生を見つめなおすストーリー あの時の…
高校生の自分から、ちゃんとやったか?、と問われ続ける25歳の自分。
"そういうのってさ、その人の頭の中にしか存在しない「イマジナリー」とかいうヤツでしょ?"なんて単純サラリと受け流せるものではない…
カメラワーク結構ちゃんとしてて感動した。前景の使い方がめっちゃスチールよりな気がした。
ラストシーンは本当に“素敵”だった。
そのせいでなんかいい作品であったかのように騙されてるような気までした。…
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いい映画でした。
25歳の自分と18歳の自分が対話形式でそれぞれの物語が進んでいく映画で、対話部分では見ている側に問いかけられるようなシーンがとても印象的でした。
まず、オープニングシーンののぞ…
妄想が中心と思ったら、そうでもなく現実的な物語だった。タイトルに、うるさいと付くが静と動のメリハリがあり、それに加えての効果音やBGMも良かった。夢に向かうが、途中で方向転換してもいい。かなり面白か…
>>続きを読む「作家を目指し上京して7年目、様々な現実にぶち当たり挫折しつつある25歳ののぞみに18歳のノゾミが時折やってきては語りかけ、呆れたり、檄を飛ばしたり....」という過去と現在がパラレルに進行していく…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
宮森さんと言う人は
とてもかっこいいのだ。
あくまで
古川のぞみの話ではあるけれど
啖呵を切って、長期持久戦になって、管を巻いて、闘ってることすら忘れる人だらけなのに(好きでやっといて闘ってるとは…
パンフレットにあった「一生に一度でいいから監督をしようと思って撮った映画」という言葉に触れて、なんだか最近スランプというか閉塞感を感じていた自分自身の現状を打破するヒントになるのではと思い観てみた。…
>>続きを読む©食卓