[] 50点
ラウラ・シタレラ長編三作目。2014年に亡くなったアルゼンチンの詩人フアナ・ビニョッシの遺品整理や業績の再確認をする若い詩人メルセデス・ハルフォンを追ったドキュフィクション。彼女の姿…
ドキュメンタリーからフィクションへ、またはその逆へ移行する際の瞬間的な余白がポエジーであり、朗読は映画のなかで詩を再配置する。こないだの『情熱大陸』の金原ひとみの言葉が頭をよぎる場面もあり、このタイ…
>>続きを読むドキュメンタリーをあまり観ないので、正直に言えば評価が難しい。
ラウラ・シタレラ監督の「トレンケ・ラウケンPart 1&2」を先日観て、その流れでの鑑賞なのだが、僕は文学の中でも詩というジャンルを特…