1642年、オランダ・アムステルダムで名声の絶頂にあったレンブラントは、市警団から集団肖像画の製作を依頼される。気乗りしないながらも妻サステアの説得で引き受けた彼は、モデルとなる団員たちの素顔に迫ろ…
>>続きを読むレンブラントのお面をしたグリーナウェイ、いう感じのサスペンス、そこは判り易い。
事柄に無理やりフラグを被せる連射を使うので、観る側が端的に解釈出来ないよういつも通り仕組んでいる、セリフが暴言バキバ…
レンブラントの名画に潜む謎の解明がこの作品の外形を成すのだが、ディテールまでよくわからなかったのが本音。人間関係も状況も入り組んでいるし、セリフ回しは相変わらず奔放だし。ただ、レンブラントの「光と影…
>>続きを読むグリーナウェイ版「新解釈・夜警」(「新解釈・三國志」に乗っかりましたww)
市警団によって事故として処理された事件の真相をつきとめたレンブラントが、市警団の肖像画=『夜警』の中に、殺人事件や市…
見始めて退屈かも?と思ったがそんなことはなく。
面白かったし、なかなか興味深い映画だった。ストーリーも演出も。
美術や絵画に造詣の深いピーター・グリナウェイ監督が、マーティン・フリーマン主演で画家レ…
このレビューはネタバレを含みます
画面がずっとすげえ!!でっかい動く絵画。レンブラントの絵はでかいから本当は劇場で観るべきだなあ。
「夜警」のみならずレンブラントのいろんな作品のオマージュがたびたび出てくるっぽいのだけど、レンブラン…
レンブラントの代表作「夜警」の絵画に隠された秘密とは!…というので、おもしろそーだなーと気軽に借りたら、鬼才といわれるこの監督の作品だった…。
冒頭から独特だし登場人物も多いし、こりゃダメかも…と思…