今年の夏に、絶対観ようと決めていた作品
ようやくの初鑑賞です
邦題タイトルの通り、まさにある年のひと夏の様々な出来事を描いた作品
作品の中心として描かれていたのは、家族の大黒柱の父親の忘れられな…
人生は複雑じゃない
人はなぜ"初めて"を恐れるのか?毎日が初めてなのに。人生は一度きり。やり直すチャンスはなくて、一度でいい
夢と現実、そして叶わなかった恋。本作の物語上における主人公は、タイト…
遠景ショット、長回しの中の見えない会話、音楽とその使い方、好みです。父親だけでなく、高校生の娘と小学生の息子を並行して描いているので飽きさせない。思い通りにいかないのが人生。それを感じさせてくれまし…
>>続きを読むヤンヤンはメインじゃなかったし、「夏の思い出」なんてポップな感じでもなかった。でも夏の間の大人の矛盾だらけの人間関係やすれ違いを、ヤンヤンという子供の無垢な視点から見つめているから、このタイトルなの…
>>続きを読む見た目朴訥な8歳児の癖に妙に達観してるヤンヤン。牧歌的な邦題とは裏腹にじっとりした関係性のヤンヤン家の人たち。エドワード・ヤン作品は盛り盛りが常だがあの事件は盛り過ぎチャレンジ。あんなのに巻き込まれ…
>>続きを読むようやく観れました。しかも4K版!
台北,裕福な家族のひと夏の日常。
ある日祖母が倒れ母が新興宗教に入込み、父はかつての恋人と再会、長女は恋に憧れ…
どこか誰もが経験,見聞きしているような出来事だっ…
案外明るくない人間ドラマが同時多発的に繰り広げられて、見ててちょっと気持ちは滅入る。人は自分のことって案外わかってない、他者を介することで自分の知らなかった/気づきたくなかった半身を突きつけられて、…
>>続きを読むうまく掴めない時間を過ごして、何を目標に進めばいいのかわからない中で日々少しずつ削がれている心を、補完してくれる作品だ ありがとうの気持ちでいっぱい
泣きすぎてコンタクトがずれて、圧倒されて立ち上が…
©1+2 Seisaku Iinkai