僕には掴みきれなかったけど良い映画だと感じれた。歳をとってまたいつか見れたらわかることも増えて面白いだろうなと思う。過剰な演出がなく、それで綺麗で悲しい、でもなんかずっと良い。
愛したのは君だけとい…
良すぎるシーンがたくさん。
(でも、後半暗くて長い!から睡魔との戦い)
個々で何かあってもそれぞれ家族には言わないけど、それぞれいた方がバランスが保てたのわかる。ヤンヤンがおばあちゃんに伝えられる…
Netflixに来ていたので。
複数の人物の物語を、引きの画で、交互に写していく。手法は『海辺の一日』と似ている。
ただ、『海辺の一日』や『台北ストーリー』とかにあった、血の呪い(台湾/家族の負…
エドワード・ヤン、『牯嶺街少年殺人事件』以外はそんなにピンと来なかったので期待値を下げて観たら結構好きだった。
ヤンヤンの家族や親族、学校のクラスメイトや先生。子どもの視点から見た大人って、何かを…
ヤンヤン少年が私の幼少期によく似ている気がした。いじめられっ子で不可解。分厚いコンドーム風船をお風呂で膨らませる。幼い頃の真っ直ぐな眼差しを誰もが持っていた事を思い出させるだろう。
彼以外の誰もが愚…
(雑メモ)
・無垢なまなざしで世界を見つめるヤンヤンが、あまりにも眩しくて、最後の手紙でもうダメだった…
・子どもって本当によく見ているよな〜とおもう。
・大人よりも持っている言葉が少ないだけで、い…
目を閉じていたい、ティンティンがおばあちゃんに溢した言葉
夢から覚めないふりをし続けたいよね人間て。現実なんて、気づけば気付くほど孤独で虚しくて苦しくなる。そんな人生が、夜景に映るビルの灯りほどある…
邦題が芯をくってないだけに勘違いにて敬遠してる方も多いでしょうね。。私もそうでしたが。
肝心の物語はヤンヤンの家族ひとりひとりのエピソードを時空を超えて重ねてみせることで人生の普遍性を見事に描いて…
エドワード・ヤン監督の作品が続々とNetflixで配信され始めている。本作は去年上映されていたものの見逃してしまったのでありがたい。上映時間は3時間近くあり、暑さも相まって集中できず細切れで見たが、…
>>続きを読む©1+2 Seisaku Iinkai