エドワード・ヤン監督作品を始めて観ました。
大好きな市川準監督作品と似ているテイストでした。
もっと他のを観てみたい監督さんでした。
場面によっては
ドラマチックな展開にあえてしないところも
好き…
Netflixで視聴、字幕版
楊徳昌 監督作品
少年ヤンヤンは台北のマンション暮らし。女の子たちからよくイジメられ教師からもバカにされている。
母方の祖母は脳卒中で植物人間に。
母ミンミンは介護疲…
【僕もそろそろ歳だ】
やはりエドワード・ヤンという天才は映画的な美しさに満ちていて、彼にしか撮れないあの空間というのは唯一無二で素晴らしい。これが〝映画〟というものなのだろう。
男の子から見る目…
20260731
ネフリ
いろいろなことを経験し、歳を重ねていくことの彩りを、こんなに綺麗な映像で見せてもらえて幸せだーー
ヤンヤンの自然な振る舞いに魅了され、ラストの瞳の曇りに、とんでもない…
家族それぞれが勝手に日常を過ごし、お互い預かり知れぬところで事件(というには小さすぎるが)に巻き込まれ、悩むが、それらが共有されることは一切ない
人は独立した「個」であるというテーゼが通底しているが…
何気ない日常を送るヤンヤンファミリーのある夏、叔父さんの結婚式をきっかけに家族のそれぞれに問題発生。父、母、高校生の姉、悩み苦しみアタフタ、ジタバタします。
8歳の末っ子ヤンヤン、そんな彼らを実に冷…
傑作である。息を呑むような瞬間がいくつもある。「上を向いて歩こう」から「月光」への見事な転調。学校の暗い部屋の中、プロジェクタースクリーンの前に立つ少女。雷の映像が映し出され、まるで少女が雷に打たれ…
>>続きを読む©1+2 Seisaku Iinkai