好みの問題。
表情は怪しく美しいが、キャラクターが無人格なんだよな。鑑賞する人間が描く少女というのはこうなりがち。少女の存在意義は演出だけだから、見た目が与える印象意外に関心がないんだろ。むしろ人格…
『花束みたいな恋をした』に本人役で出演した時にセリフにあったように、宮崎駿や庵野秀明、そしてジェームズ・キャメロンとも親交のある凄い監督。
卵というのは、割ってみなくては中に何が入っているのかわか…
内容はやはり難解で理解できない。
結構内容もスローな感じというか、映像は壮大で音は大きいけど、起きていることは小さいみたいな感じがずっと続く。登場キャラが寝てるシーンで、気づいたらこっちも寝落ちして…
正直、かなり眠い映画。説明も会話もほとんどなく、物語を理解しようとすると意識が沈んでいく。でもその眠さの中で、象徴的なイメージだけが強く残る。
少女がたまごをお腹に入れ、妊婦のような姿になる場面が…
押井監督が寝てしまう映画はいい映画だと言っていたので、
この映画で寝てしまった私はいい映画だと思っていたのだろう。
セリフはほとんどなく、何がしたいのかもよくわからなかった。
上映当時はそんな感想…
名作と評価されていることだけは知っていた。
タイトルやあらすじから妊娠・出産のことを隠喩する映画とは察していたが、いざ観てみると、想像以上にしんどかった。
この映画は、40年前、当時の価値観をもつ…
わけのわからないもの
その一言で片づけられて来た作品とのことですが
考察ありきに鑑賞したとて、
ええ、そうかもしれません
祈りを打ち砕くもの
愚直な純潔を暴くもの
とでも通り名がつけられそう
天…
本当にストーリーが一切分からない。こういう映画は本編を通して何かテーマを伝えるというのが常だと思うが、それもぼんやりとしか伝わってこない。
Dolby cinemaで見た音響の問題か、ここでそんなに…
©YOSHITAKA AMANO ©押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ