素晴らしすぎる
なんでこんなに痛みを描くのが上手いんだ
撮影も全編素晴らしい
唐突な超現実的なシーンもすべてを納得させてしまう構成力、そして人物の表情をあまりにも生々しくまさにカサヴェテス的に長回し…
カサヴェテスの集大成的な傑作。
アルビーに「パパ 愛してる」と言われた後のロバートの表情。「この人、俳優だったわ」と強烈に思いださせられた。今作は"静"のジーナ・ローランズ。『こわれゆく女』や『オー…
確かに拝見したのですが、、その日に先に拝見した“こわれゆく女“のインパクトが大きすぎで。。あまり覚えていないのが正直です、とても勿体無い。
しかしジーナがタクシーにたくさんの荷物を乗せようとしている…
ジョン・カサヴェティスの名作。ゴーラン=グローバスのキャノンの功績の一本。テッド・アランの戯曲をアラン自身とカサヴェティスが脚色、カサヴェティスが監督した。主演は ジーナ・ローランズ。カサヴェティス…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ジョン・カサヴェテスが主演し、ジーナ・ローランズと再共演したが夫婦役ではなく姉弟役という。
クローズアップに惚れ惚れする体験ってあまりできない。やつれて見えるのは体調の悪い中撮影していたからという…
最高。大好き。
カサヴェテスが、物語を作る過程で、人間とか愛について考えすぎて、膨張したリアリティに突入しちゃった感じがやばい。
しかも文法は、「アメリカの影」のざくざくした生命感あふれるもののまま…
はっきり言って混沌とした映画だが、カサヴェテス+ローランズのパッションや生き様が感じられて、目頭が熱くなったのは秘密。
決して人にオススメはできないけど、自分の中では傑作っていうカテゴリー。
関係…
映画にはいつも多くの支流があって、その支流の間に明確な関係を見つけるのは難しいかもしれない。ただそこにあるのは謎の断片だけで、愛の激流って何なのか。あとはいくつかの港があって、そこは休息の場になる。…
>>続きを読むカサヴェテスの"8 1/2"は祝祭も走馬灯も無く。。ヘンテコな帽子を被ったままフレーム・アウトするのみ
あらゆる言い訳を拒否する、カサヴェテスの壮絶な白鳥の歌(遺作ではありませんが。。)。