ラヴ・ストリームスの作品情報・感想・評価

『ラヴ・ストリームス』に投稿された感想・評価

3.9
このレビューはネタバレを含みます

カサヴェテスの妄執的でサディスティックなメロドラマここに極まれり。「こわれゆく女」などはブラックコメディとして捉えられないこともなかったが、本作はちょっと厳しい。愛を失うことを恐れる余り自らのアイデ…

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カサヴェテスの集大成であり新たな極地へと達する一本。

『グロリア』を経てジーナ・ローランズが『こわれゆく女』を彷彿とさせる狂う女を演じる。そして見せつけられる映画的到達点。室内の暗く狭い空間を生…

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Masa
5.0

素晴らしすぎる
なんでこんなに痛みを描くのが上手いんだ
撮影も全編素晴らしい
唐突な超現実的なシーンもすべてを納得させてしまう構成力、そして人物の表情をあまりにも生々しくまさにカサヴェテス的に長回し…

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素晴らしい。カサヴェテスの集大成。『フェイシズ』同様カサヴェテス宅での撮影へと帰ってきた。そこには女・子供・動物が集う。
4.5

カサヴェテスの集大成的な傑作。
アルビーに「パパ 愛してる」と言われた後のロバートの表情。「この人、俳優だったわ」と強烈に思いださせられた。今作は"静"のジーナ・ローランズ。『こわれゆく女』や『オー…

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桃龍
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邦画『万事快調<オール・グリーンズ>』に出てくるジョン・カサヴェテス監督作その2。
4.3

確かに拝見したのですが、、その日に先に拝見した“こわれゆく女“のインパクトが大きすぎで。。あまり覚えていないのが正直です、とても勿体無い。
しかしジーナがタクシーにたくさんの荷物を乗せようとしている…

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3.8
後半にジーナ・ローランズの動物映画になったり夢のシーンが出てきたりで驚く。カサヴェテスの役が大人になりきれないダメ男じゃなくて、子供を子供扱いしないダメ男と思ったら色々合点がいった。
よ
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このレビューはネタバレを含みます

愛は酸素みたいなもんで、なかったら死ぬし、ありすぎても死ぬみたいな感じに見えた。

最後のサラの夢の中で、現実の苦悩として必死に家族を取り繕おうとする一方的な愛の流れと、理想の愛として家族3人が愛し…

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節々強烈に惹かれる部分はあるけど総じて入って来ず。寝過ぎた、見直したい

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