@土間シネマ
見てよかった。土間シネマで見られたのもよかった。
家をひらくことによってお金をかせぐという方法のひとつの実例を見せてもらった、と思った。
一緒に行った人は、すぐにはしゃべれないし笑えな…
とにかく対話がそのまま流されている映画。手ブレなどもあり酔ったりもするけど、最後に何度も流れていた「(監督がファトマの)側にいてくれるだけでいい」という言葉は、この映画の鑑賞という行為の意味にも通ず…
>>続きを読む未だに収束の見えないイスラエルによるガザ攻撃。
そんなガザに住むフォトジャーナリストと監督のビデオ通話によるドキュメンタリー。
ガザで行われている蛮行を改めて知り、何とも言えない気持ちになりまし…
イランから逃れてフランスに住む女性映画監督が、ガザに住む20代の女性ファトマと知人を通じて知り合い、電話通話でイスラエルからの爆撃が続くガザの状況をリアルタイムレポートした、ドキュメンタリー作品。
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結末は異なるがアルバニアの民主化を一市民の目で記録したBBC Video Diariesシリーズ「The Man Who Loves Gary Lineker」を想起させる内容だった。
それにしても…
ガザに住む24歳の女性・ファティマ氏と撮り手とのビデオ通話→ニュース映像(すなわち時系列)の反復だけで構成されるドキュメンタリー。何かが起こるわけでもなく、そのシンプルさ故に見ていてどっと疲れるが、…
>>続きを読む©Sepideh Farsi Reves d’Eau Productions