【記録】
僅かな希望を信じていたのに
辛すぎる
怒り90%
残りは悲しみ、無念、絶望感かも
そしてイスラエルによるジェノサイドはまだ終わらないのはなんなんだ
こんなに作品として理不尽を訴…
痛切な叫び、を笑顔で話す主人公。
私たちは生きてる、こんな場所でも…ってことを訴えてくる明るく力強い写真。
外の世界を知りたい、が、ここで生まれた自分はここで生き抜くのだ、というメッセージ。
見てて…
失われた笑顔と未来に哀悼の意を込めて。
爆撃による監獄から送られる笑顔と希望の光、なぜ彼女が命を奪われなければならないのか。
イスラエルによる虐殺を止められない世界とは、誰のためのものなのか。
…
ガザのことを当然にニュースや何やで知りながら、平和で安全な生活を送りながら憂いている1人ではあると思うのだけど、ガザで暮らすファティマとのビデオ通話を通じて知るガザの状況は、リアリティを伴ってしまう…
>>続きを読む素晴らしい映画だった。
何もできないと思いながら繋がり続けること、
心配している、この事態が一刻もはやく終わることを望んでいると伝え続けること、
とても笑えないパレスチナの人たちのジョークを、全力で…
このレビューはネタバレを含みます
イスラエルの侵攻を受け続けるパレスチナ・ガザ地区から現地の映像を発信し続けた写真家 ファトマ・ハッスーナさんとイラン出身フランス在住のセピデ・ファシル監督の映像通話記録にファトマさんが撮影した写真や…
>>続きを読む映画の全編に渡って監督とファトマさんのスマホ画面越しの会話で構成されています。
悲劇的な結末を知っているため、いつ電話が通じなくなるか、中盤以降はコール画面になる度に緊張感が走りました。
映画の中で…
今このタイミングで観れてほんとうに良かったと思った作品。
剥き出しの生活の中にある戦争や暴力の恐ろしさと、そんな中でも楽しさや明るさを忘れずに生きていこうとする人々の誇り高さを両方体感した。
本…
©Sepideh Farsi Reves d’Eau Productions