あらすじではフォトジャーナリストと紹介されているが、その職業気質が画面に表れることは殆どない。
電波の悪い状態でスマホに画面を映してインタビューが大半。外に出れば爆撃の危険だからそれは仕方のないこと…
画面いっぱいの、笑顔の理由が訴えかけてくる
想像することでしか理解できないから
「本当」なんて分からないけど
それだけが自分を保てる唯一の方法だったんだと思う
彼女がそれでもこの土地に居続けたいと力…
通話が始まるまで不安そうだったセピデ監督が、回線がつながった瞬間に安堵の表情へと変わる。その姿と、画面越しに太陽のような笑顔を見せるファトマさん。遠く離れていても、二人の心が深く結ばれていることが伝…
>>続きを読む爆弾の音や人が死ぬことには慣れないけれど、生きることには慣れたわ、と微笑む彼女の言葉が忘れられない。
時にはペットフードを食べるほど飢餓状態であり、友だちが亡くなり、家に住むことを許されず終わりの見…
ガザ地区北部に住むパレスチナ人女性とイラン出身の監督がビデオ通話で紡ぐ友情の記録
映画監督セピデ・ファルシがガザ北部に住むパレスチナのフォトジャーナリストのファトマ・ハッスーナへとビデオ通話通によ…
淡々と、監督とファトマとのテレビ電話の様子を撮影した映画。映画のクオリティだけを言えば、それほど素晴らしい出来栄え、とかではなかった。
ただ、ガザのジャーナリストからの生の(映画だけど)声で伝えら…
映画が終わる頃には涙が枯れ果てたくらいずっと涙が出てた
彼女たちガザに閉じ込められた人々は救いもなくて絶望するが、ガザで生まれてガザだけで生きてきた人たちが、他に行けないという気持ちまで理解するこ…
ガザでファトマが手に込めていた魂、国境を越え日本に届きました。
高校時代の浅学世界史やちょっと見の報道で絶対に知ることができない、知った気になってはならない、現実のおかしさ、惨さ、でもその中で生き…
「手に魂を込め、歩いてみれば」と「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」の連続上映。
トークショー付きだったが、参加せず。(ネタニヤフが胸糞過ぎて耐えられず)
ファトマさんの撮影した写真が胸を打つ。
「手に…
©Sepideh Farsi Reves d’Eau Productions