ガザで生きる主人公を描いたドキュメンタリー。
本当に過酷な中だけれども、逃げる訳にもいかず生活を続けなければいけない辛さが重く伝わってきた。
本来なら楽しい時期を過ごす年代なのにも゙関わらず生きるこ…
図らずもフィクションのような終わり方を迎えることになるこのドキュメンタリーは改めて報道と実際の違いを浮き彫りにさせる。ハマスとイスラエルの主張を比較し、どちらが「正しい」のかをニ項対立的に処理するこ…
>>続きを読むどうしてこんな非人道的な攻撃が続くのか。
どうしたら戦争は終わるのか。
自分に何ができるのか。
この映画を観ている間、ずっと考えていたけど、何も答えが出てこなかった。
そんな自分が世界が、悔しくてた…
カラカラと笑いながら
上々よ
さっきね、近くで空爆があったの😆
ただ生き延びることしかできない
それが日常になってしまう
そうなれば、あなたもわかるわよ
ファトマのビデオ通話の呼び出し…
「遠いニュース」が「知人の話」に変わった2時間だった。
ガザ地区の話は、たくさんあるニュースの中の一つの出来事。
私にとって、どこか「知らない世界の話」だった。
けれど、スクリーンの中で笑うファ…
監督が現場におらずとも,送られてきた映像とエピソードで作品を作ることができるのだ。と示してくれた映画。
イランから亡命し,祖国に帰れない監督は,パレスチナ自治区の現状を記録に残そうと試みるが,ビザ…
ファトマが「何事にも理由がある」と言って悲惨な状況さえ受け入れることを、我々と、実際に亡命した聞き手である監督はなかなか受け入れられない。
「響きわたる死」を彼女は成し遂げってしまったけども、そこに…
夢も未来もある、英語が堪能でクレバーな若者をいとも簡単に殺し続ける。
こんなことが許されていいわけない。
これはイオンシネマとかで上映して多くの人に見てもらいたい映画。
もっとガザの現実を日本は報道…
2023年10月7日のハマスによる奇襲攻撃から始まったイスラエルのガザ空爆。2年経った今も一方的な攻撃が続いており、多くの人が亡くなっている。
この作品は2024年4月から1年間、ガザ市内に閉じ込め…
攻撃を受けているガザからビデオ通話で現地と自分自身に起きた事を語るファトマ
彼女の明るさが救いだったが、多くの家族や知人を亡くした人には見えない
信念がそうさせているのだろうと思えた
今世界で起…
©Sepideh Farsi Reves d’Eau Productions