手に魂を込め、歩いてみればに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『手に魂を込め、歩いてみれば』に投稿された感想・評価

3.8

壊れていくガザを知る貴重な映画。この手の作品は監督が自ら危険地域に入るものが多いが、今回は安全が確保された遠い国からの編集だけ。非難するわけではないが、そこが感動が薄れた要因。せめて共同監督としてフ…

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Be
4.0

イスラエルによるガザ攻撃が続く中での、ガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナさんと、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシさんのビデオ通話を中心に構成されたドキ…

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SSS
4.0

日本に生きている私たちは何の苦もなく食べたいものを食べ、爆撃される心配もなく眠る事ができる。でも世界には、それがでできないどころか、命さえ奪われる人々がいる。
それを知りもせず、関心すら持たずに対岸…

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4.0

イランを捨てた監督だからこそ監督にはもっとファトマさんの話を深掘りして聞いて欲しかったな。
なぜガザに残るのか。
国が信用できないから去るのと、
思い出もある、家族も友達もいる土地のことは愛してるけ…

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masami
3.7

最近病的に映画観ながら寝ちゃうマンだから、これもちょっぴり寝ました。本当に悔しい。フィクションよりドキュメンタリーは寝がち…。

先日新聞で、先のアメリカによるイランへの攻撃のせいで、ガザのことは置…

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4.0
今、ガザで何が起きているのか知ることが大事だと感じた。ファトマの笑顔が美しくも切ない。
kerol
4.0
市井の人々にとっての戦争とは、かくも何もかもを奪っていくのか。


現在、イランへのアメリカとイスラエルの攻撃、そして報復が始まった。多くの一般市民が危険に晒され犠牲になる。遠い国の遠い話しではない。
310
4.0
何のために戦争をしているのか知れば知るほど理解できない

映画を通して戦争の残酷さを改めてしっかり理解したよ伝えようとしたことは届いたよとファトマとセピテに伝えたい。
ビデオ通話開始時の表情がだんだん虚ろになっていくのが悲しかった
4.0

この映画を観ていて、何もできないもどかしさ、力になれない無力さ、どうすることもできない苛立たしさ。
ぜひ多くの方にこの映画を観ていただいて、パレスチナの現状を知ってほしいです。
とりあえずわたしがで…

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