チリの闘い:武器なき民の抵抗 2Kレストア版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『チリの闘い:武器なき民の抵抗 2Kレストア版』に投稿された感想・評価

ntm
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金や暴力で人を丸め込んだり動かしたり抑え込もうとすることは悪じゃなきゃいけないと思った。
金や暴力でなんとかしようとする人にこそ観てほしいけど、そういう人たちはこれを観ても「仕方ない」というんだろう…

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やはり圧倒的としか言いようがない。世界ではじめて民主的選挙によって成立した社会主義政権がクーデタによって打倒された、という教科書の短い記述がどれほど不十分であるか、その背後にどれほどの各勢力の複雑な…

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ハンドヘルドによるフッテージの臨場感、生々しさ。一国の動乱の時期のダイナミズムと仔細な考察や機敏な感覚に鑑賞後はぐったり。
第1部、選挙に勝利したとして右派が夜の街に祝福に出る場面の怪しさや特権階級…

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乳海
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3部の後半20分くらい寝てしまった…。2部も途中少し寝落ち。寝るために映画見てんのかなと思うときある。
パトリシオグスリマンを通して私たちは当事者と同様に暴動や社会の臨場感を体験するんだけど、最初の…

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煙
3.8
群衆。近接するカメラ。アジテーション。衝突。銅山採掘場。360°パン。720°パン。カメラよく動く。ラスト近くのロングで群衆を背景に演説を映すショット。軍の狙撃者を映すショット。

【無念】1

新年初映画、初マリス。とりあえず1部鑑賞。
しかしあろうことか、後半ほとんど寝てしまった。ウトウトからハッとしたら経営者がストをしていて、なんだそれ?と思ってるうちにまた寝て目が覚めた…

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minavo
4.0

昨日に引き続き、チリの現代史ドキュメンタリー。今日は第一部のみ、1970年の社会主義政権樹立から、1973年の軍事クーデターまでです。

当然、ポイントはアメリカがどこまでどういう手段で介入してたの…

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1970〜1973までのチリの社会主義政権を映したドキュメンタリー。労働者階級と有産階級の二極化した外見のチリ国内。しかし政治はそうさっぱりと単純ではなく内外からの多種多様な思惑やデマゴギーによる偏…

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土偶
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一気に3部まで鑑賞。決められない政治にどう立ち向かうのか未だ答えが見出せない。

民主的選挙で誕生したアジェンデ政権の祝祭から終焉を映した第1・2部とは異なり、労働者たちのミクロな証言に包まれた第3…

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第1部:2025年12月18日@シネマリス
第2部:2025年12月27日@シネマリス
第3部:2025年12月30日@シネマリス

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