ハンドヘルドによるフッテージの臨場感、生々しさ。一国の動乱の時期のダイナミズムと仔細な考察や機敏な感覚に鑑賞後はぐったり。
第1部、選挙に勝利したとして右派が夜の街に祝福に出る場面の怪しさや特権階級…
3部の後半20分くらい寝てしまった…。2部も途中少し寝落ち。寝るために映画見てんのかなと思うときある。
パトリシオグスリマンを通して私たちは当事者と同様に暴動や社会の臨場感を体験するんだけど、最初の…
【無念】1
新年初映画、初マリス。とりあえず1部鑑賞。
しかしあろうことか、後半ほとんど寝てしまった。ウトウトからハッとしたら経営者がストをしていて、なんだそれ?と思ってるうちにまた寝て目が覚めた…
昨日に引き続き、チリの現代史ドキュメンタリー。今日は第一部のみ、1970年の社会主義政権樹立から、1973年の軍事クーデターまでです。
当然、ポイントはアメリカがどこまでどういう手段で介入してたの…
1970〜1973までのチリの社会主義政権を映したドキュメンタリー。労働者階級と有産階級の二極化した外見のチリ国内。しかし政治はそうさっぱりと単純ではなく内外からの多種多様な思惑やデマゴギーによる偏…
>>続きを読む一気に3部まで鑑賞。決められない政治にどう立ち向かうのか未だ答えが見出せない。
民主的選挙で誕生したアジェンデ政権の祝祭から終焉を映した第1・2部とは異なり、労働者たちのミクロな証言に包まれた第3…
第一部・ブルジョワジーの叛乱/
「爆撃を受けて炎上する大統領府」に始まり「カメラに向かって発砲する軍人」で終わる(不謹慎ながら「ここフェイクドキュメンタリーだったらレンズに血飛沫がかかるとかレンズ…
「アジェンダは我々と共にいる」
「アジェンダは毅然と迎え討つ」
「民衆はあなたを守る」
「国を築くのは我々」
過去を振り返って評価するドキュメンタリーではなく、全編その瞬間をその時のチリを撮影した貴…
© 1975, 1976, 1978 Patricio Guzmán/2K restoration and digitization with the support of the CNC (French National Centre of Cinema)