第2次世界大戦中、独ソの攻防で最大の激戦地となったスターリングラードの戦いを、東西ドイツ統一後のドイツ映画界が総力を結集し、巨額の製作費を投じて描いた戦争映画。
1942年。北アフリカ戦線で戦功を…
ドイツ視点。敵軍であるソ連側を明確に悪役としては描いておらず。
どちらかと云うと自軍側(上官/体制)を批判的に描いている。統一ドイツがこういった映画を作ったという事実がポイント。
冒頭。生命に溢…
メモなしで見たので記憶が曖昧な部分はあるが、「上官に悪い奴がいる」「上官に逆らういい奴がいる」「戦場では勲章など役に立たない」「極限状態では正常な判断ができない奴が一人ずつ出てくる」「上層部は何も知…
>>続きを読む東西ドイツ統一後のドイツが作った反戦映画
何のために戦って何のために死ぬのか、真っ当な理由なんて一つもない
映画で描かれているように、ソ連とドイツのどっち側とか関係なく、大勢の人が無惨に死んでいった…
激戦地の市街地戦スターリングラードの冬を背景にしたら狂気の沙汰となるのはわかっていた。どちらがより狂気かを比べるなんて実にナンセンスだが、描き方や軍の大本営への憎悪の度合いで言ったら、邦画の方がはる…
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