ザ・コラール 希望を紡ぐ歌の作品情報・感想・評価・動画配信

『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
童貞はね捨てとかないと✖️元カレにガチ同情✖️大迫力の演奏会

芸術を愛し、素晴らしい作品を認め合う。戦争はそれすらも許してくれない。
合唱団のメンバーを通じ、少しずつ、確実に近付く戦争の足音。そして戦争がもたらす閉塞感や喪失。
ごく普通の日常が徐々に失われてい…

>>続きを読む

機内鑑賞。
エルガーは威風堂々しか知らない。他も聞けば知ってるかもしれないけど。
で、内容はな~んも響かなかった。
出征から帰還したら新しい男を作ってた妻を許す???
やりたい盛りの若者を見せたいの…

>>続きを読む

第一次大戦下のイギリス。団員の減った合唱団を建て直そうとレイフ・ファインズ演ずるドイツ帰りの指揮者がなじられ悪戦苦闘するかと思いきや意外とすんなり。むしろ出征前の悩める青年たちの童貞問題のほうにスポ…

>>続きを読む

2026/5/25 TOHOシャンテ

ミス・サイゴンや回転木馬の演出も手がけたニコラス・ハイトナー、
少しだけど劇中劇、さすが。
芸術には過酷な現実を受け止め、癒す力がある。
国王からの手紙の意味…

>>続きを読む
たけ
3.0
第一次世界大戦下のイギリスの話だけど、愛国心で国民同士がいがみ合うのは東西変わらないんやな。
そんな中色々トラブルあっても最後には素晴らしいハーモニーを聞かせるところは素晴らしかった。

第一次大戦中、ドイツで活躍していた音楽家を指揮者に迎え、寄せ集めのコーラス隊を組む話。

コーラス隊の一人一人にちらりと見えるそれぞれのキャラというか個性があったり。

全体的に穏やかで何しろこのエ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

敵国で活躍していた音楽家とか、同性愛者であることとか、これから戦争へ行く人と負傷して帰ってきた人の温度差とか、必死で戦地に行くのを阻もうとする気持ちがから回ったり
そういう戦時中の些細なありふれた地…

>>続きを読む
K2
3.3

戦時下における人間の、若者たちの、
生きたいという気持ち、生を全うしたいという気持ちは、多分に本能的であり決して清らかで美しくはなくもきっとピュアではあるのだろう。

そして音楽というものは生来生活…

>>続きを読む
-
このレビューはネタバレを含みます

演出とか時代背景とか良いところは多々あったけど、片手じゃイけなくてさぁみたいなシーンだけが本当に最悪だった。なんですかあの取ってつけたような性描写は。明らかに本筋から逸れていたし、どう見ても蛇足だっ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事