汚れた血 4Kレストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『汚れた血 4Kレストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

レオス・カラックス監督『汚れた血』4Kレストア版鑑賞。

一番最初に観たカラックスの映画で、2022年に名古屋シネマテークで35㍉フィルム上映を観て以来の再見である。本作を観た時、トリコロールの徹底…

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Modern Loveの疾走シーンで、生まれて初めて「オマージュ」をしっかり体感できて嬉しくてニコニコしてしまった!(フランシス・ハ大好き)

バスのシーンの翳りや鏡を使った幻のような演出良かった
結局ミステリアスな女だったなあ暗示的というか

時折入る暗転カットで写真感が増した気がする


SF要素はあくまで演出にとどまっててメインは登場…

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ずっと微妙なギャグ(のようなもの)が続くのはなに?笑っていいのかもわからない。

モダンラブのシーンはいいね。ドニ・ラヴァンにしかできない走り方。
今となっては誰もあんなふうに撮ることはできないね、…

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ウ、観た はじめて観たレオス・カラックス
観て2,3時間経つけどまだ辛い
観終わった後落ち着いて余韻に浸るためにカフェに入るなどしたけど本作のレビューや考察文等を読んでしまい一人で思い出し泣きしてキ…

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ノットフォーミーであまり良さがわからなかった。

確かにデヴィッド・ボウイの曲がかかる疾走シーンはいいなと思ったのだが、あまりにも物語の展開のしなささが普通に見ててつまらなかったし、メッセージ性も全…

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キレキレのショットには映画本来の喜びが詰まっていて映画っていいなとほんと励まされる。こんなんないよ  
パラシュート練習シーン素晴らしすぎる。そして轟音。
けどやっぱ年とって見ると、元カノが自分を思…

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最後のアンナが走る場面は、アレックスの言っていた「疾走する愛」を信じたい為なのではないだろうか。

何も満たされなかったアレックスがアンナに受け入れられた時、彼は死んだ

全てのシーンが美し過ぎる、無駄がないし色が強調されて目に刺さる
ドニラヴァンの表情、台詞、仕草、躍動感はアレックスが死ぬまでの…

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2026年11本目

【舞台と時代背景】

フランス・パリ(主に都市部)
夜の街や郊外のエリアも含めて、都市としてのパリの空気感が物語全体を支えています。 

21世紀を目前にした近未来(198…

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