カサヴェテスのフィルモグラフィーの中で、最も狂ってる。感情も行動原理も結末も全てが意味不明。だが、全員に嘘がない。自分に対しても、他人に対しても。男が男過ぎる。ひたすらに愛が爆発している。傷を負うこ…
>>続きを読む☆12/26金曜日の早稲田松竹レイトショー、一本立、けっこう混んでました!
☆ジーナローランズ1930年生まれ、シーモアカッセルが1935年生まれ。劇中、年の差がありすぎる的なミニーの台詞があったの…
グロリアは何度か観てるけど、カサヴェテス、他の作品はちゃんと観ておらず。
普段ストーリーミングにも上がってきてない作品だったので、早稲田松竹にかかったタイミングで。
皆テンション高い会話劇で、中…
続けた三作目。カサヴェテスの真骨頂はカメラでも編集でもなく、物語における人の描き方なように思えた。「フェイシズ」、「ハズバンズ」にも共通するが、人の感情の揺れ動き方を着実にそして緻密に描いている。確…
>>続きを読むみっともなくて、迷惑なさま。
笑いながら観ていたけれど、同時に恐ろしくも悲しくもあった。
観る人によっては、より切実に映るのかもしれない。そして状況やタイミングによっては何らかの救いにもなりうる…
・不器用な愛。恋って、衝突して、角を削っていく過程で、流れを見ながら光るものを探していくものだと思っていたけど、描き方が激流すぎたね。
・とかく衝突が激しすぎる。重い、で片付けるには「男」すぎる。…