
最近で言えば『落下音』みたいな、理解るんじゃなくて、知ってるという感覚。セックスしてる自分と、嘘をついた自分、そしてビデオカメラの前の自分、そのどれもがぶつ切りで、いくら言葉で縫い合わせようとしても…
>>続きを読むなんてストーリーだろう。
登場人物は不健全で病的な人ばかり。
美人で穏やかな専業主婦アン。けれど満ち足りた日々とは縁遠く、訳もなく得体の知れな不安や恐怖に支配されている
地元では弁護士として成功…
最高に良い映画だった。
特にアンが途中でインタビュアーに変わって、カメラをグレアムに向けだすところ。そこでやっと、真実の観察者を徹底していたグレアムが、今度は舞台に引きずりおろされて、自分の真実を…
当時26歳だったスティーヴン・ソダーバーグ監督(兼脚本)の衝撃的デビュー作。
カンヌ国際映画祭でパルム・ドールと主演男優賞(ジェームズ・スペイダー)を受賞。
原題:Sex, Lies, and Vi…
存在はずぅ〜っと知ってたけどやっと鑑賞!
すごく好きですコレ✨
グラハムのどこかタドタドした雰囲気が何とも言えずセクシー♡
母性が生き返る感じとでも言いましょか😅
カメラをOFFにする前のグラ…
弁護士の夫ジョンと、不感症に悩む妻アン。完璧に見えた夫婦の生活は、ジョンの旧友グレアムの訪問によって静かに崩れ始める。女性の性的な告白をビデオに記録するというグレアムの「告白の収集」が、4人の男女が…
>>続きを読むこの映画には不思議な魅力がある。南部アメリカの都市の湿潤な空気感とか、コロニアルスタイルな面影感じるインテリアの感じとか、ジェームズスペイダーの暗さ?の中にも女心をくすぐるソフトな雰囲気とか、なんと…
>>続きを読む切ない話だなぁ…でも収まるところに収まった感じ。良い終わり方だった。
DVD特典に監督インタビュー載ってたけど、最初からセックスの直接描写をやめようとしたのは意外だった。その効果か、肉欲的な印象は…
キャラクター配置は、ゲーテの『親和力』と同じ、『アメリカンビューティー』とも似てる。全ての出来事がありそうな仕方で起き、それが予期もしないような逆転に向かっていくので、気持ちいい。脚本、画、演技が全…
>>続きを読む自分じゃ恐らく選ばなかった映画ですが、アリアスター監督のポッドキャストでこの映画を紹介していたので見てみました。性とうそを共通点に持った4人のキャラクターしかほぼ出てこない分とても分かりやすく、4人…
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