
タイトルだけ見るとかなり扇情的なのに、実際は「性そのもの」より、人はどこまで本音を他人に見せられるのかを撮った自主制作映画。
特にグレアムの存在が面白い。普通なら「女性に性的な告白をさせて録画する…
めっちゃおもろい。
人間は無意識に他人と自分に嘘をつく生き物だって事が前提にあって。
自分に嘘をつかない覚悟ができて、
かつ愛した人の嘘(秘密)を受け入れる覚悟が出来たら最強って言いたいんかなっ…
最近で言えば『落下音』みたいな、理解るんじゃなくて、知ってるという感覚。セックスしてる自分と、嘘をついた自分、そしてビデオカメラの前の自分、そのどれもがぶつ切りで、いくら言葉で縫い合わせようとしても…
>>続きを読むなんてストーリーだろう。
登場人物は不健全で病的な人ばかり。
美人で穏やかな専業主婦アン。けれど満ち足りた日々とは縁遠く、訳もなく得体の知れな不安や恐怖に支配されている
地元では弁護士として成功…
最高に良い映画だった。
特にアンが途中でインタビュアーに変わって、カメラをグレアムに向けだすところ。そこでやっと、真実の観察者を徹底していたグレアムが、今度は舞台に引きずりおろされて、自分の真実を…
当時26歳だったスティーヴン・ソダーバーグ監督(兼脚本)の衝撃的デビュー作。
カンヌ国際映画祭でパルム・ドールと主演男優賞(ジェームズ・スペイダー)を受賞。
原題:Sex, Lies, and Vi…
存在はずぅ〜っと知ってたけどやっと鑑賞!
すごく好きですコレ✨
グラハムのどこかタドタドした雰囲気が何とも言えずセクシー♡
母性が生き返る感じとでも言いましょか😅
カメラをOFFにする前のグラ…
弁護士の夫ジョンと、不感症に悩む妻アン。完璧に見えた夫婦の生活は、ジョンの旧友グレアムの訪問によって静かに崩れ始める。女性の性的な告白をビデオに記録するというグレアムの「告白の収集」が、4人の男女が…
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