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マイ・バック・ページ(2011年製作の映画)

上映日:2011年05月28日

製作国・地域:

上映時間:141分

ジャンル:

配給:

3.2

あらすじ

『マイ・バック・ページ』に投稿された感想・評価

3.5
2015年の初見116本目。 二人や俳優陣は良かったけど、やっぱり内容がアレではね~笑。 この時代の事は詳しくは知らないけど、こんなに卑怯な奴がいたとはね~笑。 ジャーナリストも大変だわ。
Hiii
3.4

1960年代末から1970年代初頭、激化する学生運動を背景に、理想に燃えて活動家達を追いかけていた週刊誌の若手記者である沢田(妻夫木聡)と過激な革命を夢見る学生活動家の
梅山(松山ケンイチ)の出会い…

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見たいリスト。
『だから日本はズレている』(古市憲寿/著)。就活カーストからは逃れられない、より。1966年以降、ジャーナリストが就職人気ランキングされるようになる。
seckey
-
モラトリアムを放っておくと危険だなぁ。誰しも経験あると思うけど、“なんかやってる感”にしがみついちゃうの、わかるけどねぇ。それを失くしても大丈夫って思えることが歳をとるってことなのかもね。

60年代後半から70年代はじめ、日本の学生運動が盛んだった頃。理想を追い求め、未来を変えることを信じた青年たちの、ひどく苦い青春の1ページ。
松山ケンイチ演じる左翼的な青年が、カリスマ性と山師的な面…

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3.0

『ノルウェイの森』でノンポリのワタナベ君を演じた松山ケンイチが翌年、本作で似非革命家を演じている。こちらの方が彼の良さが出ていた。
このテーマが刺さる人がどれだけ残っているのか解らないが、製作者側は…

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松山ケンイチを見るため。総じてつまらなかった。
東大安田講堂事件の時ノンポリ東大院生だった妻夫木聡は今は出版社で働いている。活動家松山ケンイチと出会い彼にシンパシーを感じる妻夫木が世の中の理想と現実…

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正直最後の最後まで主人公の気持ちがわからなくて、でもラストで一気に最初から語られていた全部の出来事が繋がって鳥肌が止まらなくなっている自分がいた。
特にこの時代、急速に進む周りの変化の中で、過去にし…

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こう
3.1
妻夫木聡と松山ケンイチの演技は見応えあり。
時代の空気感や若者たちの熱量が丁寧に描かれている。
派手さはないが、観終わったあとに静かに残る作品。

#マイバックページ
#邦画好き
#実話ベース
結構好きでした。特に妻夫木聡いいなぁ。こんなに素敵な役者さんだったんだ。

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