大いなる幻影 Barren Illusionのネタバレレビュー・内容・結末

『大いなる幻影 Barren Illusion』に投稿されたネタバレ・内容・結末

風通しの良い部屋に住みたくなった。
消えて→ほな消えるか…スゥ-
正直よく分からず、でも見てられるのはカットの面白さと2000年代の雰囲気の良さからなのかな?

まぁ内容というか雰囲気や映像、演技を楽しむものか 結構楽しめた

虚無とはまた違う感覚。消失。
国境・文化が消えて、男女が消えて、中盤あたりから時間も消えている?レコードが空回りして、最内周をグルグルと回っている。

現実とリンクしていると言えなくもないのが恐ろし…

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*Filmarksに付けるようになる前に観た作品も記録しておく。
語られすぎない物語が多すぎて、自己存在とか愛の形とか、考えが纏まらない頭の中みたいになってる
好きなシーン→風船のラリー
終末感のある花粉(窓の外)

ボヤけて昔の映像みたいだけど配色の構図がとても美しかった。

素敵な映画だけど私もよく解らなかった派です。

職場で起こる飛び降り自殺、変な太鼓叩き軍団、ギャング、生殖機能が無くなる薬の治験とか、日…

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武田真治気味の悪いきれいさがあって見ていてゾワゾワした
部屋が良すぎる、こんなに大きな窓がたくさんあって部屋からきらきら光る緑が見えて、畳で窓際には座れるようなところがあってって物件羨ましい 3部屋…

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この映画を母と観た気がする。BSかなんかで。
恐ろしいラストだった。
透明になった体は都市青年の孤独の証だ。性欲を失った後、愛の能力と生きがいも失った。彼らを救ったのが恋人の手の温もりのみ。

意味の分からなさがすごく怖かった…音楽隊トラウマになりそう 特典映像見て附に落ちたかも ドキッとさせられるシーンがたくさんあって監督のセンスが好きだなあと思った 人の落下とトースター 大きすぎる花粉…

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