ロメール監督の「喜劇と格言劇」シリーズ第2作。前作以上に、自分には厳しい作品だった。
結婚したいという気持ち自体は理解できる。でも、その思いが強すぎるあまり、相手の気持ちや都合がほとんど見えていな…
昔観たときもつまらないとは思ってなかったが観返してこんなに面白かったっけと驚いた
サビーヌ役のベアトリスロマンって緑の光線のマリーリヴィエールと共にロメール作品最多出演女優の一人ではあるしこの美しき…
前に見た、飛行士の妻と違い、女が男を追いかける映画。個人的に逆の方が好きなんだよなー。
しかも、主人公がヒステリックで。母親、全てを包み込んでる感じがあってなんだかほっこりする。友だち良い人。中々、…
「美しき」「結婚」とは。うーん。になった
主人公はメチャクチャだけど周りの態度にも苦しくなってきて、ほんで弁護士もどうしようもないんかい だが今でもリアルなこのしんどさを客観視できてよい
親友のお洋…
なんともイライラさせるヒロインだが(結婚に至るリアリズムが剥き出しになる凄さはある)、お目当てのカレシとのなかなか進捗しない関係の、細々(こまごま)とした充実感のある撮り方とは逆に、冒頭とエンディン…
>>続きを読む主人公がかなり面倒くさい
美術史の専攻で創作に関心があるが、才能のなさを自覚しているという、かなり冷徹な設定
ラストの電車のシーンでの視線の交錯は、『飛行士の妻』のバスシーンっぽくもあり、こちらも斜…