ほぼ亡くなった父親と生き残った娘との会話劇だったが、この間観た「母と暮らせば」もそうだったけど被爆した長崎や広島の当時の生き残った人の心には「生き残って申し訳ない」という後ろめたさがあったんかねえ。…
>>続きを読む原爆で亡くなった父の霊と、
生き残った娘の会話劇。
映画というよりは二人芝居の演劇のよう。
ほぼワンシュチュエーション。
父娘の会話劇は可愛く微笑ましいのだが、
要所要所で出てくる原爆の恐ろしさ…
静かに平和の大切さ戦争の残酷さを教えてくれる
今まであった日常をうばうだけでなく
これからの幸せになることさえも奪っていく
今まで宮沢りえのよさがわからなかったが美しい美貌だけでなく
演技にも引き込…
2015/8/15
原爆投下から3年後の広島。娘の前に3年前に亡くなった父親が現れる、という一風変わった作品ではあるものの、怖さは全くなくむしろユニーク。父・竹造、娘・美津江の二人ともが、その状況に…
色々言われてるけど宮沢りえはやっぱり可愛い。
ひたすら会話がメインなわけで。
原爆投下から3年後の広島。
生き残ったから幸せかと言うとそうではない。
生きている罪悪感、様々な感情に苦しんでいる。
原…
ほぼ二人だけで進行していく……あの時、広島で何が起きたか……映像でなく二人の語りと絵。
原爆で生き残ってしまった(彼女の心情の言い方で言えば)娘の苦悩……。
父はもういないのだが父が娘のことを奮い立…
原作どおりのセリフに、原作どおりのストーリー展開。この作品に故・黒木和雄監督が脚色をくわえたとすれば、ラストシーンのみということになるのだろうか。娘の幸せを見届けた父があの世に帰って行った後、福吉美…
>>続きを読む「父と暮せば」パートナーズ