父と暮せばに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『父と暮せば』に投稿された感想・評価

「うちは生きてるんが申し訳のうてならん...じゃけど死ぬ勇気も無ァです。そいじゃけん、できるだけ静かに生きて、その機会が来たら世間からできるだけ早く姿消やそう思うとります」

1948年・広島。図書…

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劇団こまつ座戦後命の三部作の一つを映画化。

朗読劇を観に行くので復習のつもりで鑑賞。


夏、この時期に見ることで生きていることを考える。

原田芳雄と宮沢りえが素晴らしい。
kuu
3.7

『父と暮らせば』
製作年 2004年。上映時間 99分。
製作国 日本

原爆投下から3年後の広島を舞台に、生き残った負い目を抱える娘と、彼女の前に幽霊となって現れた父の交流を描いた人間ドラマ。井上…

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「うちが生きとるんはおかしい」
強烈なサバイバーズ・ギルトを抱く女性のもとに父の亡霊が現れる。舞台は1948年の広島。被爆体験を持つ23歳の美津江と亡き父・竹造との会話劇が繰り広げられる。
私は今回…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

最初、お父さんが幽霊なことに気づかなくて、このお父さんはどれだけこの娘の情報を知ってるのかと少し疑ってしまったけど、幽霊だと気づいた瞬間辻褄が合ったスッキリ感と、鳥肌がたった。
何故現れたかというの…

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静かに平和の大切さ戦争の残酷さを教えてくれる
今まであった日常をうばうだけでなく
これからの幸せになることさえも奪っていく
今まで宮沢りえのよさがわからなかったが美しい美貌だけでなく
演技にも引き込…

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chiyo
4.0

2015/8/15
原爆投下から3年後の広島。娘の前に3年前に亡くなった父親が現れる、という一風変わった作品ではあるものの、怖さは全くなくむしろユニーク。父・竹造、娘・美津江の二人ともが、その状況に…

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まぁ
3.2
秀逸の会話劇。演劇っぽい演出も良い。父と娘の絶妙な距離感を良く表していた。宮沢りえが美しい。
苺
3.6

色々言われてるけど宮沢りえはやっぱり可愛い。
ひたすら会話がメインなわけで。
原爆投下から3年後の広島。
生き残ったから幸せかと言うとそうではない。
生きている罪悪感、様々な感情に苦しんでいる。
原…

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原作どおりのセリフに、原作どおりのストーリー展開。この作品に故・黒木和雄監督が脚色をくわえたとすれば、ラストシーンのみということになるのだろうか。娘の幸せを見届けた父があの世に帰って行った後、福吉美…

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