黒部の太陽の二番煎じ。二番煎じとは言え、ケンさんのトンネル一途な昭和土木屋なサラリーマン振りは見事。もっと現場的なオヤジの方が絵柄的にハマるのだけれど、こうゆうのもまあ、アリか。洪水の特撮もなかなか…
>>続きを読む本作品は劇場で鑑賞した。困難な国家プロジェクトを完遂させるという意味において、「黒部の太陽」と同様のモチーフで制作された。決して大ヒット「黒部の太陽」の2匹目のドジョウを狙ったわけでもないし、二番…
>>続きを読む 映画自体は凡庸で退屈なのだが、冬の竜飛岬に立つ高倉健さんの画を堪能する作品と捉えてみた。
高倉健さんのグッと堪えた表情の前には吉永小百合も森繁久彌も添え物に過ぎない。
た…
電車や新幹線で青函トンネルを通った時、技術力に関心し、凄いなあと喜んでいたが、長い年月をかけ、かなりの人たちの命がけの取り組みによるものだったと、あらためて知らされた。海底にトンネルを掘って線路を作…
>>続きを読む「黒部の太陽」の方が刺さった
但し、何十年も一つの現場で働き、社会的命題を解決するって
凄いよね
日本人、日本の執着、技術っていつからこういう風になれたんだろう
昔から何十年も一人で隧道を掘る話とか…