いつの間にかクライマックスにたどり着くスピード感。もう終盤か、と気づいたときには群衆が松明をかがてて怒り狂っており、右肩上がりの集団憎悪が怪物を小屋ごと焼き殺してしまった。ものすごい迫力だ。小丘のう…
>>続きを読む一見当時よくあった怪物ものに見えて、人間の傲慢さと恐ろしい本性を炙り出す作品でした。その点ではジョージ・A・ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」に近いと感じました。
序盤でヴィクターを引き…
1931年版。怪物よりフランケンシュタイン博士のほうがキチっていて、タイトルがフランケンシュタインなのは無理ないなと思った。"It's alive, it's alive!"の恍惚感半端ない。その後…
>>続きを読む100年前の作品という意味ではすごい発想だなって思うけど、フランケンシュタイン博士の人として覚悟のないおこがましさと無責任さにちょっと普通にげんなりした。
身を挺して悲劇的なラストの方がよかったん…
【5.0】人生を変える力を持っている、出逢えてよかった映画
【4.5】こんなの思いつかない、一本取られた映画
【4.0】名作、人に薦められる映画
【3.5】見所あるが、人に薦めるには難ありな映画
【…
こんなにも格調高く、清潔感に満ちた映画だったんだと、腰を抜かすように観終えた。
愛してやまない『ブレードランナー』(リドリー・スコット監督, 1982年)の源流を見るようであり、それはつまりフィリ…
ギルレモ版見て大好きだったから原点も。
名作ですね!白黒映画です!
約100年前の映画って考えるとすごいよ
ギルレモと違って、怪物!怖い!って見せ方が凄かった。
優しい部分も見えるけれど、やっ…
終わり方びっくりした
終盤の、女の子を抱えて街を歩くお父さんの長回しカットが印象的
ギレルモ・デル・トロ版から原作のことを調べてさかのぼって鑑賞したのもあり、思ってたよりもモンスター・パニックモノと…
Braintrust