『 どれだけ勝っても、いつかは負ける。』
マーティン・スコセッシ監督作品3本目
『レイジング・ブル』
ロバート・デ・ニーロ主演、『ホーム・アローン』のジョー・ペシが出演してます。
あまり面白く…
年齢とともに後悔は増えていくもの。自分の思い通りにできた過去を持つ人ほど、その数は多いのかも知れない。平坦な人生に比べて幸せだったと言えるのだろうか。ボクシングのシーンは必要最低限の尺ながら十二分に…
>>続きを読む30年近く前に購入したワイドスクリーン·ビスタサイズ収録のレーザーディスクソフト(いつの時代だよ!😖)を未だに開封できないまま、「午前十時の映画祭」で上映された際にシレッと観に行ったのは指摘しない…
>>続きを読む【波止場】
個人的に好きなシーンは引退後に自らの八百長試合と重ねて波止場のシーンを語るところ。マーロンブランドが兄と語るシーン。デニーロと同じように八百長で苦しんでいた。
波止場のブランドのセリ…
■ この映画は観るたびにそういう事を問いかけてくる
スコセッシ全作踏破中。オープニングはマスカーニのカバレリア・ルスティカーナ。イタリアンだ。
ボクサーは強ければチャンピオンになれるというもので…
絶望的に合わなかった。魅力の無い主人公、先が気にならないストーリー、「え、終わり?」って感じの結末、取ってつけたような聖書の一節。これ本当に「80年代最高のアメリカ映画」とすら言われる名作なの? 観…
>>続きを読む迸るチョコレートシロップ
見応えのあるボクシングシーンでは、血糊を効果的に見せるために褐色のチョコーレートシロップを用いて粘質性を表現している。
スルーされがちではあるが、ポール・シュレイダー…
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